『ホークアイ』にエコーが登場か? - クリントは聴覚障害になるとの噂も

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

Disney+ (ディズニープラス)が日本でもサービス開始されたということで、さらに注目が集まっているマーベルスタジオドラマシリーズ。

すでに複数の作品は製作が開始されていますが、スピンオフドラマとしてまだ謎めいているのが『ホークアイ』
弓矢の名手であるクリント・バートン/ホークアイのヒーローとしての引退を描きながら、新キャラのケイト・ビショップというニュー・ヒーローの誕生を描くという今作。

そんな『ホークアイ』の新しいキャスティング情報で、追加のヒーローの登場が予想されている。

コミックではローニンとしても活躍

海外でMCUの情報を取り扱っているマーフィーズマルチバースは、ドラマ『ホークアイ』の最新情報として新しいキャスティングのニュースを共有。
そこからそのキャラクターがコミックに登場するエコーではないかと推測している。

MARVEL STUDIOS MAY BE CASTING THEIR ECHO

演じるといわれているキャラクターの詳細は以下の通り。

  • ・マリアという女性キャラ
  • ・20代のネイティブアメリカン、またはラテン系
  • ・自立性があり運動好きで明るい性格。リーダー的な存在
  • 聴覚障害者

マリアという名前はオーディション上で使用するフェイクの名前である可能性があります。
またこのキャラクターを演じる女優には18歳以上で、アメリカ手話をする必要があると条件付けをしているとのこと。

これらの特徴がエコーに似ていると推測しているのだ。

エコーことマヤ・ロペスは、聴覚障害をもつ若い女性ヒーロー。子供の頃に父親が死に、その際血まみれの手形を顔に付けられたことから、活動中は手形のペイントを顔にしている。
能力は動きなどを完璧にコピーすることができるといったもの。いわばタスクマスターと似た能力だ。

元々はキングピンにデアデビルを父親の仇だと思わされてヴィランとして活動していたが後に和解している。その後は様々な活躍をし、一時は日本でローニンとして活動していたこともある。

『ホークアイ』にエコーが登場するとなると、ホークアイとどのような関わりを持つのかも気になるところだ。おなじローニンという活動歴があるキャラなので何かしらの関係はあるだろう。

またドラマではクリントも聴覚障害になるのではないかと予想されている。
コミックでは鼓膜の破裂などで何度か聴覚障害を患っているクリント。エコーの登場によりその設定がドラマでも使われる可能性がある。

謎多き部分は多く残っているが、ドラマでケイト・ビショップをはじめとしてエコーも新たなヒーローとして登場するならばかなり期待もできそうだ。デアデビルやキングピンも期待してしまうが果たしてどうだろうか?

マーベルドラマ『ホークアイ』は2021年にDisney+ (ディズニープラス)で独占配信予定

関連記事を読む

コメントをする