チャニング・テイタム、『ガンビット』制作中止を聞いて椅子を投げる ー ショックの度合いは想像以上

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かつて20世紀FOXが『X-MEN』のスピンオフ映画として制作を予定していた『ガンビット』
主演にはチャニング・テイタムが就任することも決まっており、公開を待ち望むファンも多くいたのだが、数年待たされた末に今作の制作はFOXのディズニー社による買収によって実質的に中止になったと伝えられている。

チャニング・テイタムも今作への出演は非常に楽しみにしていたようで、中止のニュースを聞いた彼は激怒したことを、共に監督を務める予定だったリード・キャロリン氏が海外メディアのインタビューのなかで明らかにしている

『「ガンビット」が中止になった時、チャニングは部屋の向こうに椅子を投げたのを覚えている。この映画の制作のために2年を費やすことを想定していました。構想には4年半を費やしています。スタジオからのアイディアもあれば私からのものもあり、様々なところで多くの監督たちと一緒に考えて制作をしていましたが、結局は完成しませんでした。』

比喩ではなく、本当に椅子を投げていたチャニング・テイタム。
リード・キャロリン氏自身も『ガンビット』の制作中止に落胆していたことを明かした。

チャニング・テイタムにとって今作が初の監督作品でもあり、コミックファンでもあったことで非常にショックだったことを他の海外メディアのインタビューのなかでも語っていた。

いまのところ『X-MEN』シリーズがマーベル・スタジオの元でリブートされるのか、それともそのままの世界観を受け継いで展開されていくのかはわかっていない。一方で先日公開された『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の予告編に、パトリック・スチュワート演じるプロフェッサーXらしき後ろ姿と声が確認されており、ひょっとするとFOX時代のX-MENたちがそのまま登場するのではないかと期待されている。

もしそうであれば一度頓挫したチャニング・テイタムのガンビットにもチャンスが与えられるかもしれない。構想していたものとは大きく異なるかもしれないが、まさかの大逆転に期待をしておくのも良いかもしれない。

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