エズラ・ミラー、司法取引に応じたとの報道 ー 判決も執行猶予と罰金刑に軽減

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

DCEUシリーズの最新作として公開を控えている映画『フラッシュ』
主演をするエズラ・ミラーは2022年において非常に多くの騒動を起こしており、現在はアルコールを盗んだことによる窃盗の罪などで裁判を行っている。

一時は有罪になった場合最大で25年もの懲役刑に処されるとも言われていたが、最近入ってきなニュースによればエズラ・ミラー側は検察官との司法取引に応じたことで、大幅に減刑されることになったと報告されている。

エズラ・ミラーは1月13日(現地時間)の公聴会にて、司法取引に応じ、その一環として強盗と軽微な窃盗の告発が取り下げられることとなった。
さらにエズラ側はそれに対しては約90日間の執行猶予と、1年間の保護観察、500ドルの罰金を科すことを提案しているとのことだ。

このまま進めばエズラ・ミラーが懲役刑になることは避けられ、通常の俳優活動を行うことが可能となったため、『フラッシュ』の公開にもどうにかこぎつけることができるようになる。
映画を期待するファンとしては胸をなでおろすニュースとなった。

刑としては非常に軽くなったことには、おそらくここ最近の精神的な治療による成果も加味されているのではないかと思われる。

エズラ・ミラーはワーナー・ブラザース・ディスカバリーの上層部に対しても直接謝罪を済ませており、それ以降は特に大きな問題行動は起こしていない。

さらにワーナーとしても今後の映画でエズラ・ミラーにフラッシュ役の続投を希望しているとのニュースもあり、罪を償うことで再びヒーローを演じ続けることができるようになるのではないかと言われている。

『フラッシュ』公開まで残り半年ほど。このまま穏便に事が進んで、無事に映画がファンに届けられることを祈っておこう。
映画は2023年6月16日に全米公開予定だ。

関連記事を読む

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。