『エターナルズ』にクロスオーバーはあるのか? ー プロデューサー「おそらくそれはない」

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MCU最新作として公開を控えている映画『エターナルズ』は、神々の種族であるエターナルズに焦点を当てた初の映画であり、最初の単独映画となっている。

過去の単独映画を振り返ると主人公のヒーローのオリジンをメインに展開していくことが常であったが、MCUシリーズの特性であるクロスオーバーについてもどこか期待してしまうところもあるだろう。

そんなファンの期待と疑問に対して今作のプロデューサーであるネイト・ムーア氏が海外メディアのインタビューの中で回答してくれた。

Eternals Producer Reveals If There Are MCU Crossovers

『おそらくそうれはない。これは「ドクターストレンジ」や「ブラックパンサー」のようなものだと思う。(中略)私たちは間違いなくあとから物語がどのように交差するかについては考えています。しかしこの映画は10人のキャラクターとデーン・ホイットマン、セレスティアルズ、ディヴィアンツを描くのにいっぱいでした。』

『エターナルズ』は新たに登場するキャラクターがほかの作品の比にならないほど多く、世界観の解説だけでもそれなりの時間を取られてしまうことが予想される。メインのエターナルズは10人もいるため、彼らの特徴をどのようしてうまく描くかについても注目されている。

また上映時間についても『アベンジャーズ/インフィニティウォー』を超えるMCU史上2番目に長い(最も長いのは『アベンジャーズ/エンドゲーム』)とも伝えられており、新キャラクターを扱うだけでもこれだけの時間がかかっているのだ。

そのため他作品とのクロスオーバーを入れ込む余裕はないとプロデューサーは示唆している。もちろん今後のクロスオーバーの計画はあるようで、それに向けた伏線は張り巡らされていると予測される。

クロエ・ジャオ監督はかつて『エターナルズ』には2つのポストクレジットシーンが用意されて言うとも話しており、どちらもファンにとっては驚きの内容であることを明かしている。

MCUお馴染みのポストクレジットシーンで他作品とのクロスオーバーが描かれるかもしれないため、今更ではるが、完全に劇場が明るくなるまでは席を立たない方が良さそうだ。

『エターナルズ』は2021年11月5日に日本公開予定だ。

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