『エターナルズ』セナはPTSDを抱えている? ー アンジェリーナ・ジョリーがコメント

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MCUシリーズ最新作として公開を予定している映画『エターナルズ』では、日本でも著名なハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーがエターナルズのひとりであるセナを演じている。

セナは宇宙エネルギーによって武器を生成する能力を持っているが、過去の記事では彼女が人間で言うところの認知症を患っているとも伝えられていた。

そんなセナ、このほかにも精神的な障害も抱えていることがアンジェリーナ・ジョリーより明らかになった。

平穏な生活ができない?

海外メディアのインタビューのなかでアンジェリーナ・ジョリーはセナが劇中でPTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱えていることを明かしている。

Angelina Jolie Admits Her Marvel Eternals Superhero Suffers From PTSD

『セナは戦いの記憶に影響を受け、PTSDまたは道徳的傷害を抱えている兵士のようなものです。(中略)セナの平時は快適なものではありません。彼女は民間人として恋人として、あるいは友人としてふるまう方法を知りませんが、戦いは知っています。誰かと戦うことは知っているのです。彼女はパーティや社交する方法を知りません、これはそのスキルを持っていないだけです。

アンジェリーナ・ジョリーがいうとことによれば、セナは戦いに身を投じることにはたけているが、戦いが無い平穏な生活を送ることは苦手だとコメントした。それが精神的な影響によるものなのかはわからないが、かつての戦いが大きな影響を及ぼしているようだ。

アメリカの戦争映画などでもよくあるが、ベトナム戦争から帰国した元軍人が戦争の記憶から精神を病んでしまうような設定やストーリーは多く題材にされてきた。おそらくセナもそういったものと重ね合わせているのかと思われる。

またセナは認知症によって時折人間たちにも危害が及ぶ可能性があるとされ、ギルガメッシュの保護のもとで離れた場所に暮らしているとのこと。

このようにセナはエターナルズのなかでもひと際異なるバックグラウンドを持っているキャラクターとなっている。今後のMCUシリーズに大きく影響があることが考えられるため、映画での彼女の活躍には十分に注目をしておこう。

『エターナルズ』は2021年11月5日より日本公開予定だ。

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