『ブラックウィドウ』レイチェル・ワイズ演じるメリーナとは? - 偽りの家族の始まりも

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MCU最新作『ブラックウィドウ』ではおなじみのナターシャ・ロマノフ/ブラックウィドウ以外にも数多くの新しいキャラクターを紹介する予定であるが、なかでも興味深いのがレイチェル・ワイズ演じるメリーナだ。

一部のファンの理論では彼女がタスクマスターの正体なのではないかともいわれているが、果たしてメリーナとはどのようなキャラクターなのだろうか?

※この記事には『ブラックウィドウ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『彼女は洗脳されている』

『ブラックウィドウ』でメリーナを演じるレイチェル・ワイズは、映画公式のスペシャルブックのなかでインタビューに答え、メリーナというキャラクターの詳細について明かしてくれた。

Marvel’s Black Widow: The Official Movie Special Book

『彼女はレッドルームで訓練された。私はブラックウィドウです。小さいころに両親から連れ去られ、レッドルームを支配するドレイコフに預けられた。彼はすべてのブラックウィドウを訓練する首謀者です。しばらくの間は彼はメリーナにとっての父親のような存在でした。私は間違いなく洗脳されています。私は彼の大義を信じており、彼には善意があって、世界で素晴らしいことをしようと信じているのです。』

メリーナ自身も幼いころに誘拐されて、レッドルームとして暗殺者の1人として育て上げられたようだ。そのなかで支配者であるドレイコフに洗脳され、ずっと彼が成し遂げようとしたことを信じて遂行してきたとのことだ。

レイチェル・ワイズはその後ナターシャとエレーナとのことについても話してくれた。

『映画の冒頭で、私はアメリカ人を装ったロシアのスパイです。幼いナターシャとエレーナが私の子供であり、アレクセイ(レッドガーディアン)が私の夫のふりをしています。』

映画予告ではメリーナを含めたナターシャ、エレーナ、アレクセイが血のつながっていない家族として絆を結んできたことがわかっている。
その偽りの家族が始まったのはどうやらロシアからのスパイとしての任務だったようだ。

その過程でなぜ彼女たちはレッドルームを裏切ることになったのかは明らかになっていない。

メリーナについてはまだまだ謎めいている部分もあるが、彼女の出自についてはある程度わかってきた。果たしてヒーローとして活躍したナターシャを前に彼女のはどのような行動をとるのだろうか?

映画『ブラックウィドウ』は2021年4月29日に日本公開予定だ。

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