『ブラックウィドウ』吹替キャストが解禁!主人公には米倉涼子が続投! - 芸能人声優がMCU主演は2例目

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MCUシリーズの最新作として公開を予定している『ブラックウィドウ』の日本語吹き替えキャストが公開!

主人公のナターシャ・ロマノフ/ブラックウィドウには米倉涼子さんが続投!
2012年公開の『アベンジャーズ』から数えて通算7作目のキャスティングとなる。

マーベルファンの反応は悲喜こもごもだが、米倉涼子さんの声優としての実力も上がっていることや、一貫性の観点から概ね今回のキャスティングは好感触の模様。

ちなみに本職の声優ではない芸能人がMCU映画の主人公の声優をするのは、『インクレティブル・ハルク』でブルース・バナー/ハルク(当時はエドワード・ノートンが演じた)の水嶋ヒロさん以来。
ハルクは途中で俳優がマーク・ラファロに変更されたため、以降は声優による吹き替えとなっている。

そのほか、デヴィッド・ハーバー演じるアレクセイことレッド・ガーディアンを大塚明夫、レイチェル・ワイズ演じるメリーナを田中敦子、フローレンス・ピュー演じるエレーナを田村睦心、そして予告編には登場していないが、ポスターには映りこんでいるO・T・ファグベンル演じる調達屋メイソンを関智一が演じる。いずれも実力派で人気の高い声優がキャスティングされた。ちなみに関さんは『アントマン&ワスプ』ではソニー・バーチの吹き替えも担当していた。

『ブラックウィドウ』はナターシャ・ロマノフの過去をめぐるストーリーで、『シビルウォー/キャプテンアメリカ』と『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の間の時間軸で物語が展開されていく。MCUシリーズとしても新たな展開を迎える重要な作品として位置づけられている。

今作は2020年11月6日に日米同時公開予定だ。

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