ベン・アフレック、『ザ・フラッシュ』に「楽しかった」 ー バットマン役を振り返る

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DCEUシリーズのバットマンを演じてきたベン・アフレックは、『ザ・フラッシュ』を最後にバットマン役を降板することが決まっている。

この最後のバットマン役について『ザ・フラッシュ』のロサンゼルスでのワールドプレミアで、ベン・アフレックが海外メディアのインタビューに答えた。

”映画の雰囲気作りは難しい。真剣さ、暗さ、面白さ、魅力をどう評価するか。うまくバランスを取ることができた人(アンディ・ムスキエティ監督)が、この映画でうまくやってくれたんだ。楽しかったな、本当に。あっという間に終わっちゃったけどね

アフレックは、少なくとも今回の最後のバットマンを演じたことについては「最も楽しく演じられた」と評価した。

”僕が一番楽しめた役だと思うんだ。大仕事ではなかったし、実際にはカメオ出演だった。でも、アンディ・ムスキエティを愛していて、ワクワクしていて、エズラ・ミラーとの経験も素晴らしかったから、再び演じることになって本当に嬉しかった。何も予想していなかったけど、やらせてもらったことが本当に好きでした”

『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』から『ジャスティスリーグ』の間では映画への批判によって、バットマン役をもう演じないとまで言われていたベン・アフレックだったが、最後の出演では満足気にバットマンとしての経験を振り返った。

以前のインタビューでは、キャラクターをようやく理解することができたともコメントしている。

『ザ・フラッシュ』は、バリー・アレン/フラッシュが主役となるDCEU映画で、バリーは自分が過去を変えてしまったことにより、今までのものとは異なる世界を作り出してしまう。

ベン・アフレックのバットマンについても『ジャスティス・リーグ』での共闘の縁からも再登場を果たしており、マイケル・キートンともに二人のバットマンが登場する作品だ。

アフレックは一部ではDCUシリーズで制作サイドに参加との情報もあったが、後にそれは本人が否定している。そのため本当の意味で今回の『ザ・フラッシュ』が彼の最後のバットマンとなるだろう。

DCEU世界の改変とともに彼の最後のバットマンの活躍を記憶に焼き付けておこう。
『ザ・フラッシュ』は2023年6月16日に日本公開予定だ。

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