『エンドゲーム』5年間の間にどのようにスマートハルクが生まれたのか? - 誕生への動機となったものとは

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マーベルスタジオの最大のヒット作となった『アベンジャーズ/エンドゲーム』はデジタル配信も開始され、今ではどこでも手軽にみることができるようになりました。

今作の中でも驚きの展開となっていたのが、サノス討伐から実に5年という間が空いたところ。その5年の間にトニー・スタークはペッパーとの間に娘モーガンをもうけ、逆にクリント・バートンは家族を失った絶望感からローニンへとなり、世界中で悪党を私刑にする活動を開始しました。

そしてもう一人驚くべき変化を果たしたのが、ブルース・バナー。彼はハルクの体と融合することで、頭脳はブルースのままの”スマートハルク”へと変化を遂げていました。

しかし詳細に彼の誕生経緯は描かれることはありませんでした。今後の作品で語られるのかはわかりませんが、監督による新たなインタビューではスマートハルクの誕生にかかわる動機を明かしています。

二度と負けないという願望

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のジョー&アンソニー・ルッソ監督は海外メディアのWiredのインタビューの中で、スマートハルクが誕生することとなった経緯を明かしています。

アンソニー・ルッソ:『アベンジャーズの1人1人がインフィニティウォーの経験からどのように前進していったのかを探っていきたかったのです。バナーはハルクでもブルースでもっサノスを止めることができなかったという現実が残っています。なので彼はそれが二度と起こらないようにするために専念しました。この動機は最終的にスマートハルクになるための適切な動機だと思います。』

劇中でもブルース自身がハルクでもブルース・バナーとしてもサノスに負けたことを悔やんでいるような発言をしていました。おそらくはこれが最も大きな動機の一つになったのでしょう。

スマートハルクの登場自体は『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の終盤戦での出現を計画していたことが脚本家のインタビューの中でも明かされていました。しかし最終的にサノスに敗北する『インフィニティウォー』のラストに、スマートハルクの登場は雰囲気的にも合わないということで見送られたことが明かされました。

スマートハルクの誕生経緯については実際に映像作品で描いてほしいというファンのとしての願望もありますが、現在のところハルクが次に登場する作品はわかっていない状態です。噂ではディズニー+で単独ドラマ化するのではないかともいわれていますが、ユニバーサル・ピクチャーズとの権利関係上難しいとの予測もされています。

今後ハルクに関する新たな情報が入りましたらお知らせいたします。

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