「ディズニー+」にもう一つの新作ドラマ追加の噂 - 『ハルク』『ミズ・マーベル』との予測も

   

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マーベルスタジオは2020年から2021年に公開・配信が予定されているフェイズ4作品をイベント「サンディエゴコミコン2019」内で発表しました。

その中にはディズニー+で配信されるスピンオフドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』『ワンダヴィジョン』『ロキ』『ホークアイ』『WHAT IF...?』などの作品もラインナップされています。

しかし新たな噂によると、ここにもう1作品がサプライズで追加されるのではないかとささやかれています。

『ハルク』『ミズ・マーベル』『ムーンナイト』などの名前が挙がる

海外のマーベル映画の情報サイトMCU Comicsのジェレミー・コンラッド氏は、ディズニー+で配信がされるドラマには、まだ隠された作品があるとサイトの記事内で報じています。

A ‘Big’ Marvel Series is Coming to Disney+

記事ではディジニー+には隠された「ビッグ」な作品が存在しているとし、それがまもなく発表されると伝えています。発表される場は2019年8月23日~25日にアメリカで開催されるディズニーのファンイベント「D23 Expo」ではないかと言われています。

具体的にどのような作品が発表されるのかはわかっていませんが、記事の予想では『ハルク』『ミズ・マーベル』の名前が挙がっています。

ただ『ハルク』の場合、権利関係上ユニバーサル・ピクチャーズとの兼ね合いで難しいのではないかと考えられます。マーク・ラファエロが演じるハルクの単独作品が今までに製作されてこなかったのは、ここが大きな要因となっていると推測されています。

『ミズ・マーベル』は以前にマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏が映像化への意欲を明らかにしており、製作される可能性としてはほかのキャラクターよりも高いと思われます。

また別のメディアでは以前から実写化の噂のある『ムーンナイト』『ノヴァ』などの名前が挙げられています。

それ以外にも全く予想のつかないようなキャラクターの可能性も十分にあり得ます。果たしてマーベルスタジオはどのような作品をサプライズとして用意しているのでしょか?

今後新たな情報が入り次第お知らせいたします。

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