アンバー・ハード、『アクアマン』続編から出番がかなり削られていた ー 裁判中でネタバレも?

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※この記事には『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

DCEUシリーズの新作として製作が進んでいる映画『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』
今作は1作目から主演のジェイソン・モモアなどの続投が決定しており、海底でのアクションという新たなジャンルの世界観をより拡大していくことが期待されている。

しかし今作でメラを演じるアンバー・ハードは元夫との裁判などのゴタゴタでなかなか良いニュースを聞くことはない。
そんな彼女の裁判のなかで、今作に関する発言がされて話題になっている。

※この記事には『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

現在はエンターテイメント業界のコンサルタントとして活動しているハリウッドの元映画プロデューサーであるキャサリン・アーノルド氏は今回の裁判のなかで様々な騒動が与えたアンバー・ハードのキャリアへの影響について証言をした。

『二人の俳優(ジェイソン・モモアとアンバー・ハード)が役柄でロマンチックな関係としてうまく機能して、映画で結婚をするか、赤ん坊を生むことになっていたら、演じたいと思っていた。「アクアマン」でうまくいったことは強い女性キャラクターが強い弾性キャラクターと共に関係を持っていることです。(中略)アンバー・ハードによると最初に「アクアマン2」の脚本を読んだとき、映画全体で強力なロマンチックな物語が描かれていました。そしてその終わりにはいくつかの素晴らしいアクションシークエンスがあった。少なくとも最初に読んだ段階では彼女は映画の全体で機能していた。』

アーノルド氏はアンバー・ハードが演じるメラがアクアマンことアーサー・カリーとの関係をより深めていくことで、さらなる活躍が描かれることが予定されていたとコメントをした。また映画の最後ではさらに関係が進んで赤ん坊を授かるといったような流れも用意されていたと伝えている。

このアクアマンとメラの赤ん坊の登場については以前の情報でもウワサされており、このあたりは変更なく進められている可能性はありそうだ。

たださらなるアーノルド氏の証言では、次の脚本でアンバー・ハードの役割が大幅に削られていることを明かしている。

『彼女はなにも聞いていなかった。彼女はエージェントを通して(役割が削られたことを)聞かされた。最初の台本から劇的に減らされていました。』

またアンバー・ハードは最初の脚本にあったアクションシーンなどのためにトレーニングをしていたとのことだが、これらのシーンも削除されたと伝えられている。メラの役割は非常に簡素化されてしまったことがうかがえる。

ただアーノルド氏は映画を観ていないことから詳しく述べることは出来ないとしながらも、赤ん坊には関係したストーリーであることはコメントしているため、少なくともその誕生の経緯にはメラが関係してくると予想される。

裁判はいまだに継続中だが、おそらくこのまま行けばアンバー・ハードのメラは完全にカットされることなく映画は公開されることになるだろう。
たださらに3作目などの製作が決定した場合彼女の続投の可能性は低いと考えられる。リキャスト、またはメラ自体が登場しないストーリーになることも予想されるため、今作がメラとしての彼女の演技を見れる最後になるといっても過言ではないはずだ。

いずれにしても状況は常に変化しているため、今後の動きには注視していこう。
『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』は2023年3月17日に全米公開予定だ。

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