『ワンダヴィジョン』脚本家、ラストにドクターストレンジ登場のアイディアがあった ー 「短いカメオ出演にでした」

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MCUシリーズのフェイズ4作品として最初に展開されたDisney+ (ディズニープラス)ドラマ『ワンダヴィジョン』
1シーズンのみの限定作品ながらもエミー賞にノミネートを狙う作品としてそのクオリティーにも注目されていた。

今作はそのまま映画である『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』に繋がっていくことになっているが、どうやらドクターストレンジは今作のラストに登場することが検討されていたようだ。

「適切ではありませんでした」

『ワンダヴィジョン』の脚本家であるジャック・スカエファー氏は海外メディアのインタビューに対して、今作のラストでドクターストレンジを登場させることを検討していたことを明かしてくれた。

The Oral History of ‘WandaVision’

『私が参加したときの計画には、シリーズの終わりに引き継ぎがあり、ドクターストレンジが短いカメオになるというものでした。初期のアウトラインでは2人が一緒に夕日に向かって走り出すような、さまざまなバージョンがありましたが、それは適切ではありませんでした。』

登場しなかった理由としては、ドクターストレンジがいままでどこにいたのか不明になってしまうなどの、つじつま合わせに苦労してしまう点も挙がっている。

ご存知の通りドラマは最後までワンダとヴィジョンを中心に描き、ワンダは真の力を目覚めてスカーレット・ウィッチとして新たな旅立ちをしていた。その後ダークホールドを読むことによってさらなるパワーアップを遂げようとしていたが、『ドクターストレンジMoM』にどのように登場してくるかも気になるところだ。

スカーレット・ウィッチもメインキャラとして活躍する『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』は2022年3月25日に全米公開予定だ。

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