トム・ホランド、将来の『スパイダーマン』映画出演の可能性に言及 ー 「別れを告げる準備が出来ている」

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米国にてついに公開された『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
今作はMCUシリーズにおけるトム・ホランドが主演するスパイダーマン映画の3作目となり、一部では完結編になるとも言われている。

一方でプロデューサーなどの発言から、今後もトム・ホランドのスパイダーマン映画を作りたいとの言葉もあり、現状ではどちらに転ぶかはわかっていない。

そんなトム・ホランド本人が海外メディアのピープルマガジンのインタビューのなかで、将来スパイダーマンを演じ続けるかどうかについてコメントをした。

『私はいつもキャラクターを愛してきました。私たちに機会を与えてくれて、私たちを採用し、キャラクターを成長させてくれたマーベルとソニーにとても感謝しています。とても素晴らしいことです。これが僕がスパイダーマンに別れを告げたくない理由です。しかし別れを告げるための準備もできています。私は次にスパイダーマンを演じる若い人たちの機会を奪いたくはありません。もっと多様なスパイダーマンの未来がみたいです。スパイダー・グウェンやスパイダーウーマン、今まで3人の同じスパイダーマンを続けてきました。何か違うものを見るのも良いことです。』

いままでスパイダーマンを演じることが出来たことに感謝をしつつも、いつかは別れを告げるということに心の準備が出来ていることを話したトム・ホランド。

また別のインタビューでも明かしていた通り、ピーター・パーカー以外のスパイダーマンやスパイダーウーマンの作品を観たいとも話し、スパイダーマンに多様性を持たせるアイディアを提案している。
以前にはマイルス・モラレスを実写映画に登場させて、ピーターをメンターのような役割にするという案も話していた。

現状ではトム・ホランドが演じるスパイダーマンの未来がどうなるかはわからないが、ファンが納得の行くような形に進んでいけば、トム・ホランドが卒業してしまってもそれはそれで満足だ。

果たしてMCUスパイダーマンの行く末はどのなるのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日に日本公開予定だ。

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