トム・ヒドルストン、『インフィニティウォー』でのロキの死を知ったのはいつか? ー 『ラグナロク』よりも前

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6月にスピンオフドラマの『ロキ』の配信が迫っている主演のトム・ヒドルストン。ロキはかつて2018年に公開した『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の冒頭のなかでサノスによって首を折られて死亡しており、正史のなかではすでにこの世にいない存在となっている。

そんな衝撃的な結末についてトム・ヒドルストン自身がいつそのことを知ったのかについて話してくれた。

ジョシュ・ブローリンも謝罪していた

海外メディアのインタビューに答えた『ロキ』の主演トム・ヒドルストンは、ロキが『インフィニティウォー』の冒頭で死亡することをいつ頃知ったのかについて明らかにした。

Marvel’s Tom Hiddleston reveals when he knew about Loki’s Infinity War death

『それはルッソ兄弟(「IW」監督)が思いついた最初のシーンでした。私が(マーベル・スタジオ代表の)ケヴィン・ファイギに会いに行ったとき、彼らはそのことについて直接私に話しました。そして「ソー:ラグナロク」の軽いスケッチを私に教えてくれました。これは2016年5月のことでした。

その後、2017年春に3日間の撮影スケジュールにてアトランタで撮影を行ったことを明らかにした。撮影後にはサノス役のジョシュ・ブローリンとも再会し、彼に抱きしめられながら謝られたことも話してくれた。

待望の一大クロスオーバー映画の幕開けに用意されたロキの死は、多くのファンを驚愕させたことは待ちがないだろう。結局のところ彼は復活することもなく、『アベンジャーズ/エンドゲーム』にて2012年のロキがスペースストーンを持って逃亡するという別の時間軸が作られることで、正史とは異なるロキが生き残ることとなった。

そのあとのストーリーを描くのが『ロキ』となっている。ドラマはMCUシリーズでも本格的にマルチバース設定を導入してくると考えられ、今後のシリーズにおいてもかなり重要なポジションにあることは間違いないだろう。

期待が大きくなってきているドラマ『ロキ』は6月11日にDisney+ (ディズニープラス)で独占配信予定だ。

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