オーランド・ブルームが東京コミコンのトークセッションに登壇! - アメコミでやりたいキャラはキャプテンブリテン!

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東京コミコン2019の最終日の朝は、主催者ステージによるトークセッションが2連続で待ち受けています!
1回目はジュード・ロウが登壇し、セクシーの嵐が吹き荒れました。

そして2回目のトークセッションに現れたのは急遽参戦が決定したオーランド・ブルームです!

『約束は必ず守ります!』

杉山すぴ豊(以下、杉山):
最終日の2日目の主催者ステージです!

宇垣美里(以下、宇垣):
それでは早速お招きしましょう!オーランド・ブルームさんですどうぞ!!

オーランド・ブルーム(以下、オーランド):
みなさんいかがですか?
ミンナダイスキ!

宇垣:
今回の東京コミコンはどうですか?

オーランド:
本当に愛しています!素晴らしい思いをしています。日本のファンは愛情と誠意をもって接してくれています!

宇垣:
早速質問ですが、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラスはどのような役作りをされましたのでしょうか?

オーランド:
8週間の準備をしました。誰かが皿を投げたらそれを弓矢で撃ちぬけるぐらいにはなりましたね。
もちろん色々とフィルムの中でも練習もしましたが、特殊効果も使っていました。

宇垣:
みんなが大好きな『パイレーツ・オブ・カリビアン』の思い出も深いのではないでしょうか?

オーランド:
『パイレーツ』は宝のような思い出でした。ジョニーデップとの共演も楽しかったです!

宇垣:
ターナーの剣術の練習大変でしたか?

オーランド:
剣のほうが弓を学ぶよりも大変でした。あたかもダンスをしているようなもので、どこへ行くかを考え、相手のことも考えなければなりませんでした。

杉山:
ちなみにオーランドさんは撮影のために一旦東京コミコンの来日をキャンセルされたのですが、その時に来年必ずくるよといってメッセージビデオも用意してくれました。
それなのにオーランドさんは撮影が忙しいなかで東京コミコンにきてくれました!

(会場;拍手)

杉山:
SNS上ではオーランドさんは必ず約束を守るといわれていましたね!

オーランド:
しっかり守ります!

オーランド:
本当に日本が大好きで、20代のころから日本に着ています。初めての来日は『ロード・オブ・ザ・リング』の時でした。
日本の人々も料理も大好きですし、整備された街もとても好きです。最初に来れなくなったときは悲しかったですが、いま撮影している『Carnival Row』はAmazonプライムに配信されますので、ぜひ見てください!

ちょうど私が演じているからクターはある刑事役で、連続殺人事件が発生し、私がそれを捜査するストーリーです。ドラマはカーニバルワールドといわれるファンタジーの世界でおきており、その世界では妖精もいますし、トロール、エルフなどが出てきます。ドラマはファンタジーのようでも現実の体験のように感じることができます。いまは現在はシーズン2の撮影をしています。

杉山:
会場にはもう妖精のコスプレをしているファンもいますからね!

宇垣:
いろいろなキャラクターを演じるうえで大切にしていることはありますでしょうか?

オーランド:
自分はいつもキャラクターに対して光を探しています。そのキャラが闇と向き合うような役だとして、その中にどんな光があるのかを探りながら役を演じています。

杉山:
ちなみにオーランドさんはアメコミヒーローでやってみたいキャラはいますか?

オーランド:
私はマーベルもDCの世界も好きです。そのヒーローのなかで魅力を感じているのはキャプテンアメリカですね。ただ僕はキャプテン・ブリテンを演じてみたいです。イギリス人でもありますから!
特にマーベルは映画のためにものすごいことをやっていました。RDJのアイアンマンやマーク・ラファロのハルクもいるわけですからね!

杉山:
それでは最後にオーランドさんから熱いメッセージを!

オーランド:
みなさん大好きです!ファンは皆さん親切で、忠誠心をもって接してくれて大好きです、できるならばみなさんとハグがしたいぐらいです!

最後オーランドは退場の合図があっても数秒間会場全体のファンを見渡し、最後まで素晴らしいファンサービスをしてくれました。そして自身が持つスマートフォンで自分が写る形で会場のファンとセルフィーを撮り、ステージを後にしました。

非常にに忙しい撮影スケジュールの中をぬって遠い日本まで駆けつけてくれ、ファンサービスも素晴らしく、仕事への熱心な取り組みなど、欠点など見当たらないほど素晴らしく魅力的な俳優でした。今後もオーランド・ブルームの活動に注目していきましょう!

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