『ザ・マーベルズ』監督、『エンドゲーム』女性ヒーロー集合にイラ立つ ー 「私に時間をくれ」

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

MCUシリーズの『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、サノス軍とアベンジャーズの最終決戦のなかで、キャプテン・マーベルを始めとしたアベンジャーズの女性ヒーローたちが集合するシーンがあった。
今までの映画でも女性ヒーローだけが集合するようなものはなかったため、当時のファンを喜ばせた演出だった。

しかしこのシーンにイラ立っていたのが『ザ・マーベルズ』のニア・ダコスタ監督だ。その理由について海外メディアのインタビューのなかで明らかにしてくれた。

『私も世界中の多くの女性と同じように「アベンジャーズ/エンドゲーム」のマーベルの女性ヒーローが集結する6秒間を見ました。私はそれに寒気を感じましたし、とてもイライラしたのよ。「このシーンに2時間ください」と思ったわ。そしたらマーベルは私にお気に入りのヒーローの3人とのチームアップ映画を作ることに決めてくれたの。本当に良かったのですし、それはエキサイティングなことでした』

つまりはせっかくの女性ヒーローの集結なのに、ものの数秒で終わってしまったことにイラ立ちを感じていたとのことだ。彼女としては2時間の映画でも成り立つぐらいにこだわりのあるものらしい。

その夢が実現するのが『ザ・マーベルズ』ということになる。この映画は『キャプテン・マーベル』の続編ながら、タイトルにある通りキャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベル、カマラ・カーン/Ms.マーベル、そしてモニカ・ランボー(コミックでは彼女もキャプテン・マーベル)として登場してくる。

一気に女性ヒーローの3人が主人公となる作品でもあるので、注目度も高い映画となっている。

ニア・ダコスタ監督はかねてからマーベル作品を監督することも夢であったことを明らかにした。

『私は長くマーベルの大ファンで、映画が大好きでした。なのでマーベルの宇宙の一部になりたいといつも思っていました』

『Ms.マーベル』とも直接的に繋がる『ザ・マーベルズ』は2023年7月28日に全米公開予定だ。

【2022年最新版】MCUシリーズを全解説!映画もドラマも!

MCU/マーベル映画2022年最新版を順番に紹介!映画&ドラマも網羅!【全63作品】

関連記事を読む

  1. 渡辺敏春 より:

    私もアベンジャーズの大ファンです是非とも作品を永くだしてほしいです。応援しています

  2. アイコ より:

    ニア・ダコスタ、そんな発言は、「『マーベルズ』を『エンドゲーム』と比べてくれ」「『エンドゲーム』を超えてやる」って言ってるようなもんだけも、大丈夫なの?万人が一切寒気がない作品にしあがりますように。

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。