『ザ・フラッシュ』、マイケル・キートン無しでは実現しなかった ー 監督がコメント

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DCコミックスの映画『ザ・フラッシュ』は、エズラ・ミラーが演じるバリー・アレン/フラッシュを主人公としている作品ではあるが、その予告編ではマイケル・キートンが演じるバットマンが大きく焦点が当てられ、大きな話題を呼んでいた。

こういった演出は昨今のハリウッド映画での懐古趣味的なブームによるところでもあるが、今回の映画において彼のバットマンが重要な役割を果たしていることは明確だ。

ワーナー・ブラザーズは当初、キートンが『ザ・フラッシュ』に出演したあとには、ベン・アフレックのバットマンを受け継いで、DCEUの新たなダークナイトとして『バットガール』、制作のウワサのあった『クライシス・オン・インフィニット・アース』、さらには『バットマン・ビヨンド』プロジェクトに出演することを計画していたといわれている。

『ザ・フラッシュ』でメガホンをとったアンディ・ムスキエティ監督と、プロデユーサーでもあるバーバラ・ムスキエティ氏は、映画がマイケル・キートン無しでは成り立たなかったことを明らかにした

映画を構想しているときの盲目的な自信というものが、私たちにそうさせたんだ。キートンをバットマンとして映画に起用するという考えがみんなを興奮させた。そして、キートン自身もそれについて興奮するだろうとみんなは信じていた。そして、彼はその通りだったよ”

構想の段階からもマイケル・キートンのバットマンが戻ることで、映画に面白みが増していくことを確信していた監督。すでに行われた試写などの反響を見ても、それを想定通りだったと言えるだろう。

またバーバラ・ムスキエティ氏も、

”マイケル・キートンと楽しいランチを共にしながら、彼なしでは映画を作れないと伝えた。そして、彼はこの列車に乗ってくれました”

今作におけるマイケル・キートンのバットマンは、バリーが過去を変えてしまったことで現れたマルチバースのバットマンとして登場する。ティム・バートン監督の『バットマン』『バットマン リターンズ』とどこまで繋がりがあるのかは不明だが、少なくともそれを意識したものであることは、予告のBGMからも明らかだ。

彼が今作限りの復活になるかはまだわからないが、それでも往年のバットマンファンにとっては期待が高まる作品であることは街がないだろう。

映画『フラッシュ』は2023年6月16日より日本公開予定だ。

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