『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、メインヴィラン決定の経緯は? ー 脚本家がコメント

【広告】

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ついに日本でも公開された『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。今作は予告編からも分かる通りかつてのスパイダーマン映画に登場したヴィランがそのままの俳優で再登場を果たしている。

長年スパイダーマン映画のファンをしていた方々にはたまらないサービスではあるが、今作においてメインヴィランに置かれたあのキャラについて、今作の脚本家のクリス・マッケナ氏が海外メディアのThe Wrapのインタビューでコメントをしてくれた。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『私たちはグリーンゴブリンをメインヴィランにするというアイディアに傾き始めました、そしてメイの死は物語を進める観点から、ピーターに必要なものであると思ったもの進めていったものです。(中略)ピーターも大きな犠牲を学ばなければならないと感じました』

今作には複数のヴィランが登場していたが、そのメインに置かれたのはウィレム・デフォー演じるノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリンだった。

ヴィランたちを治療するために解毒剤などを開発していたピーターの隙を狙って、彼を襲撃し、またヴィランたちを暴走させた。
グリーンゴブリンの解毒剤を持って逃げたメイおばさんは、満身創痍のピーターを人質に取られて立ち向かおうとしたが、グライダーやパンプキンボムによって襲われ、ピーターに「大いなる力には大いなる責任が伴う」という言葉を遺して死亡した。

ピーターにとってもこれまでにない大きな犠牲であったため、今作においてグリーンゴブリンはまさに純粋悪として凶悪なヴィランとして描かれることになった。

非情な決断をすることでピーター・パーカーをまさに”ノー・ウェイ・ホーム”状態にした脚本家や制作陣。今後のピーターの物語はどのような方向に向かっていくのだろうか?
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日より日本で公開中だ。

  • 【広告】

  • 【広告】