『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、”あのヴィラン”登場の案がいくつかあった ー 脚本家が認める

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※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』や関連作品のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズとしてついに公開された映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
今作では予告編からも複数のヴィランが登場することがわかっており、スパイダーマンのヴィランチームであるシニスター・シックス結成も期待されていた。

そんな今作や、過去2作品のおいて常に登場する案があったあのヴィランについて脚本家のクリス・マッケナ氏とエリック・ソマーズ氏が海外メディアのTheWrapのインタビューのなかで明らかにした。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』や関連作品のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『ホームカミング』や『ファー・フロム・ホーム』、『ノー・ウェイ・ホーム』などの脚本を執筆しているある段階ではクレイヴン・ザ・ハンターの登場をさせるドラフトがあったことをコメントする二人の脚本家。結果的にどのような理由で削除されることになったかは明らかにしていない。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のクライマックスでは暴走した魔術によって上空にマルチバースの裂け目ができ、そのなかにピーターがスパイダーマンだと知るキャラクターのシルエットが無数に現れていた。
そのうちの1つにクレイヴン・ザ・ハンターと思しき姿もあり、ファンの間で話題になっていた。

MCUシリーズにおけるクレイヴンの登場は予定されていないが、ソニー・ピクチャーズが展開するソニーズ・スパイダーマン・ユニバースシリーズでは、アーロン・テイラー=ジョンソン主演で『クレイヴン・ザ・ハンター』の単独映画が製作される。

果たして今後スパイダーマンをハントしようとするクレイヴン・ザ・ハンターの活躍を観ることができるのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

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