『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、トビー版スーツはなにが変わった? ー 衣装デザイナーが明かす

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※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズとして大ヒットし、今なお話題が尽きない映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
今作には長年スパイダーマン映画を追い続けたファンにとっても嬉しい共演があったが、約20年ぶりに再登場したあのキャラのスーツをどのようにして作り直したかを、今作の衣装デザイナーが特典映像のなかで明らかにしている。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

トビー・マグワイアのスパイダーマンのスーツ2001年の技術で作られているため、もうすでにボロボロになっています。完全に作り直しをする必要がありました。スーツはジッパーをもう少し楽な位置につけたので、前のものよりも幾分か脱ぎやすくなりました。スパイダーマンの俳優たちはお互いのそのことについて話して、それぞれがそれぞれのスーツに嫉妬をしていたのがとてもおもしろかったです。』

トビーのスパイダーマンのスーツは20年以上も前に作られた年代物で、当たり前だが当時のスーツは新たな撮影に耐えられるほどの状態ではない。イベントで展示されているものを見ると、体の蜘蛛の巣のラインも途切れたり、欠損していたりしていた。

ヒーロー映画の撮影で使われるスーツについては以前からお手洗い問題などがあり、DC映画の『ダークナイト』シリーズでバットマンを演じたクリスチャン・ベールもそのことについて気にしながら撮影を行っていたことが、のちにバットマンを演じたベン・アフレックやロバート・パティンソンのインタビューでわかっている。

スパイダーマンのスーツも同じように着るのも脱ぐのも大変で、トイレに行くのにも一苦労だったのだろう。衣装デザイナーもそのことを考慮しながら新しくトビーのスーツを作り直したのだ。

実際にどのようして着たり脱いだりするのかは気になるところだが、今後映像などでその様子が明かされることを期待したいところ。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はDVD&Blu-rayがリリース予定だ。

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