『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』あの呪文の影響は広範囲だった? ー 新たなウワサが浮上

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MCUシリーズのトム・ホランド主演の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、ドクター・ストレンジの呪文の失敗により、マルチバースからスパイダーマンがピーター・パーカーであることを知るヴィランたちが転送されてしまい、彼らを能力を治療して元の世界に送り返すために、別世界から来たピーター2とピーター3と力を合わせて事態を収集していた。

しかしマルチバースの裂け目を止めることができなくなり、ピーターは自身に関する記憶を世界中の人々から消し去る選択をしたことで、呪文の暴走も防ぐことに成功した。

その影響で文字通りの天涯孤独の道を歩むことになったが、再び親愛なる隣人・スパイダーマンとして雪降るクリスマスのニューヨークをスイングするシーンで映画は幕を閉じた。

この無慈悲たるストレンジの魔術だが、どうやら影響範囲はこの世界のみではなかったようだ。

海外のスクーパーからの情報によると、ストレンジの魔術はピーター2とピーター3の世界にも及んでいるようで、戻った二人のピーターも世界中の人々から忘れ去られているとのことだ。

これが事実ならばピーター1はMJからは忘れられ、ピーター2もメイおばさんやハリー・オズボーンから忘却されていることになる。

どこの作品でこの影響を拾うのかは気になるところだが、現在制作がウワサされている『スパイダーマン4』で再び彼らが集まるには大きな意味を持つものになるだろう。

ソニー・ピクチャーズとしては『ノー・ウェイ・ホーム』の成功から再びトビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドの出演を希望しているとの情報もあるが、マーベル・スタジオと主演のトム・ホランドは地に足のついた物語を希望しているとも伝えられている。

このほかにも『アベンジャーズ5』や『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』の可能性も考えられるだろう。

いずれにしてもこの呪文がマルチバース全体に及ぶことになれば、今後大きな影響がMCU映画で描かれることも確実だ。今後どのような展開が待ち受けているかは期待をしておこう。

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