『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』チャーリー・コックスが劇場での体験を吐露 ー 「私のシーンは静まり返っていた」

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※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ついに米国の公式でもネタバレが解禁され、春にはホームリリースも行われることが明らかになった『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

今作は確実にマーベルファンの心に残る演出が数多くされていたが、そのうちの1つのシーンに関わっていたあの俳優は、実際に映画館に忍び込んだ際に残念な経験をしたことを明らかにした。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にてマット・マードック/デアデビル役として、Netflixドラマ『デアデビル』以来の再演をしたチャーリー・コックスは、海外メディアのインタビューに対して、映画館に忍び込んだ際に自分のシーンで観客は静まり返っていたことを明かした

『おかしい。映画での私のシーンについてたくさんのメッセージや電話をもらいました。甥っ子は私にみんなが歓声を上げていたことを録音して送ってくれた。なので自分の家の近くの映画館に忍び込みましたが、悲しいことに私のシーンはとても静かで死んでいました。』

さらに傷に塩を塗るかのようにチャーリー・コックスの奥さんは観客のリアクションを録音しようとしていたようだ。

彼がいつ映画館に足を運んだかはわかっていないが、フォローするとその場にいた観客がすでに内容を知っている人たちだったという可能性もなきにしはあらずだろう。もちろんNetflixドラマのキャラということもあって、未視聴のファンも多いことは確かではあるが・・・。

それでもマーベルファンにとってチャーリー・コックスのマット・マードックとして戻ってきたことは非常に歓喜の瞬間であることは間違いなく、同時期にDisney+ (ディズニープラス)で配信されていた『ホークアイ』では、ヴィンセント・ドノフリオ演じるキングピンも戻ってきたことで、今後あのダークで陰鬱なデアデビルの世界が戻ってくるのではないかと予想されている。

今回は残念な経験になってしまったが、ファンは彼のリターンを大歓迎していることは確実だ。今後デアデビルとして戻ってくることにも期待をしておこう。

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