『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、カットされた橋での対グリーンゴブリンシーンが判明 ー アメスパと絡めた宣伝動画も

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

日本でもホームリリースのアナウンスをされ、またさらに話題に上がっている映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
今作には様々なコンセプトが用意されており、泣く泣くカットされてしまったシーンも多いようだが、今回映画のヴィジュアルエフェクトを手掛けたケリー・ポート氏が、劇中序盤でのハイウェイでのスパイダーマンVSドクター・オクトパスのシーンに視覚効果に関する解説動画を公開した。

そこに映画ではカットされたグリーンゴブリンと対決シーンを確認することができた。

映像ではグリーンゴブリンが煙の中から現れたあとのバトルシーンと思われ、グライダーをウェブでキャッチしたアイアン・スパイダーが、そのままドクター・オクトパスに当てるといったシーンとなっている。グライダーを奪われたグリーンゴブリンはそのまま地面に叩きつけられている。

マスクをした状態でのグリーンゴブリンとスパイダーマンの対決は劇中ではなかったため、このシーンはぜひとも映画で見てみたかったところだ。

実際の映画ではグリーンゴブリンが現れたすぐにドクター・ストレンジによってオクトパス共々、サンクタムの地下に転送されていまっていた。

カットシーンとしてBlu-rayなどに収録されていることにも期待したいところ。

ちなみに『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のBlu-ray&DVDからは、別世界のピーター・パーカー/スパイダーマンを演じたアンドリュー・ガーフィールド『アメイジング・スパイダーマン』と絡めた宣伝動画も公式から公開されている。

「Thae Amazing Peter #3」と名付けられた動画は、ファンにとってもエモエモなシーンが盛りだくさんとなっているので、一見の価値アリだ。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年4月27日にBlu-ray/DVD/UHDが日本発売予定、3月23日にはデジタル配信が先行リリース予定だ。

【2022年最新版】MCUシリーズを全解説!映画もドラマも!

MCU/マーベル映画2022年最新版を順番に紹介!映画&ドラマも網羅!【全51作品】

関連記事を読む

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。