『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』アンドリュー・ガーフィールドが参加を決めた理由とは ー あるシーンがキッカケに

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※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はトム・ホランドが主演するスパイダーマンシリーズの完結編として描かれており、多くのファンがそのストーリーやラストに注目をしていた。

またかつてのスパイダーマン映画に登場したヴィランも同じ俳優が出演しており、登場キャラクターも非常に多い作品となっている。
その中であの俳優が今作への出演を決めた理由を明らかにした。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

海外メディアのHappy Sad Confusedに出演した、別世界のピーター・パーカー/スパイダーマン役のアンドリュー・ガーフィールドは、自身が『ノー・ウェイ・ホーム』への出演を決めた経緯について話してくれた、

『彼らが私に売り込んだ主なものは、ゼンデイヤが演じるMJをキャッチすることでした。それは私が最初に見た脚本のページであり、関係が深いため行わない選択肢はなかったです。それは兄(アンドリュー・ガーフィールドのピーター)同じ運命から弟(トム・ホランドのピーター)を救うようなものです。(中略)私の人生で最悪のトラウマを癒すと同時に、弟が同じトラウマを経験することから救うことができる

『アメイジング・スパイダーマン2』を観たファンならばご存知の通り、映画のラストでは塔から落ちるヒロインのグウェン・ステイシーを助け出そうとするスパイダーマンのシーンがあり、結果的に彼女をウェブでキャッチすることはできたものの、頭部が地面に叩きつけられて死亡した。

この多くのファンにトラウマを植え付けたシーンの雪辱を晴らすかのように、『ノー・ウェイ・ホーム』では同じく高所から落下したMJをトム・ホランドのピーターの代わりに抱きかかえるようにキャッチして助けることに成功していた。

ファンにとっても傷を癒やすようなシーンとなっており、MJを演じたゼンデイヤもピーターに対して「大丈夫?」と聞くアドリブを入れたともアンドリュー・ガーフィールドが明かしていた。

おそらくはアンドリュー・ガーフィールドにとってもスパイダーマンという役に対する心残りを晴らすようなシーンだったのかもしれない。

別世界のピーター・パーカー同士が共演している『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日より日本でも劇場公開中だ。

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