『スパイダーバース』プロデューサー、東映版スパイダーマンにコメント - 「マイルスのスケッチの意味するものは?」

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アカデミー賞を獲得したソニー・ピクチャーズのアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、2022年の続編公開に向けて様々な可能性が検討されている。

前作以上の別世界のスパイダーマンたちを登場させることはほぼ明確で、どのスパイダーマンが現れるのか日々多くの予想がされている。

特に日本のファンは東映版スパイダーマンには一番の期待が寄せられており、続編登場候補の筆頭でもある。

今回『スパイダーバース』のプロデューサーが改めて東映版についてコメントを表した。

すでにスピンオフも計画中

『スパイダーマン:スパイダーバース』のプロデューサーであるクリス・ミラー氏は、オンラインでの同時上映会に合わせて意味深なコメントをツイッターで投稿している。

レオパルドンがマイルスのスケッチに現れた、、、それらが意味するヒントとは・・・?』

これは明らかに続編でのレオパルドン登場を示唆することメントをしている。加えて映画冒頭に一瞬だけ登場したマイルス・モラレスのロボットのスケッチがレオパルドンであることを暗に認めているのだ。

これ以上考える必要はありませんね。続編には東映版スパイダーマンとレオパルドンが高確率で出てくるでしょう。

原作となっているコミックでは東映版スパイダーマンとレオパルドンは非常に目立った活躍をしており、かつ米国内でもじわじわと人気を獲得していることを考えると、『スパイダーバース2』に登場させない理由は無いのだ。
メインキャラかサブキャラかはさておき、数十年経って再び公式にしっかりその存在が認められたことは大きいですね。

加えたクリス・ミラー氏は続編に向けて次のようにコメントをしている。

『登場させることができるキャラクターの束はたくさんありますし、スパイダーマン世界は非常に幅が広いので、あえてあまり詳細は言いたくないです。今まで映画でみたことのないものを摘み取ったり、面白いテーマについて話し合いをすることはとても楽しいです。』

東映版スパイダーマン以外にも様々な種類のスパイダーマンたちを映画に登場させることを検討しているようだ。
ちなみに1作目の製作前には実写でスパイダーマンを演じてきたトビー・マグワイヤ、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランドの出演も打診したそうだが、ソニー・ピクチャーズに「早すぎる」という理由で却下されたそうだ。

映画がアカデミー賞を獲得するレベルまで大成功をしたことを考えると、続編で実写スパイディ3人が共演することも夢ではないかもしれない。もう早すぎるなんてことはないだろう。

果たして『スパイダーバース』の世界はどこまで拡大されていくのだろか?今後の情報に注目だ。
映画は2022年10月7日に全米公開予定

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