アマプラ『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』最終予告編がついに解禁! ー 9/2より第1・2話配信

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

2022年9月2日(金) AM 10:00より、240を超える国と地域でプライムビデオで独占配信する、Amazon Studiosが製作する待望のドラマシリーズ『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』の最終予告編が公開された!

2分36秒の最終予告編は、中つ国第二紀の壮大な世界感の中で、トールキンの伝説的で愛されるキャラクターたちが、中つ国に再び出現する恐るべき悪から守るために、あらゆる困難と長い旅の果てに集結する様子が明らかになる。

様々な運命がぶつかり合い、多様なキャラクターたちに試練が訪れる、シリーズ開始の期待感を煽る内容となっている。

「兄はサウロンを追い求めて命を落とした」という遂にサウロンの名が語られる衝撃的なガラドリエルのセリフから始まるこの予告編は、ヌーメノールをはじめとした中つ国の荘厳な世界、暗闇の中迫るオークたちの脅威、そして様々な種族の登場人物たちがみな強い決意をもって何かに立ち向かう姿が描かれ、いよいよ本編配信開始まで間もなくとなるこの時にふさわしい最終予告編となっている。

出典:(c)Amazon Studios

出典:(c)Amazon Studios

この最終予告編で描かれるキーとなるキャラクターは高名なエルフ戦士で指揮官のガラドリエル(モーフィッド・クラーク)、高い志を持つエルフの若き高官エルロンド(ロバート・アラマヨ)、エルフの上級王ギル=ガラド(ベンジャミン・ウォーカー)、エルフ鍛冶のケレブリンボール(チャールズ・エドワーズ)、
冒険心に富むハーフットの少女エラノール(“ノーリ”)・ブランディフット(マルセラ・カヴェナー)とその父ラルゴ・ブランディフット(ディラン・スミス)、よそびと(ダニエル・ウェイマン)、ヌーメノールの若者イシルドゥル(マキシム・バルドリー)とその妹エアリエン(エマ・ホルヴァス)、ヌーメノールの船長エレンディル(ロイド・オーウェン)、ヌーメノールの執政ファラゾーン(トリステン・グラベル)、ヌーメノールの摂政女王ミーリエル(シンシア・アダイ=ロビンソン)、ドワーフの王ドゥリン三世(ピーター・マラン)と王子ドゥリン四世(オウェイン・アーサー)そして親王妃ディーサ(ソフィア・ノンヴィート)、無頼の徒ハルブランド (チャーリー・ヴィッカー)、癒し手の人間ブロンウィン(ナザニン・ボニアディ)、そしてシルヴァン・エルフの戦士アロンディル(イスマエル・クルス・コルドヴァ)など。

Prime Videoの『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』は中つ国の歴史上でも伝説的な第二紀のヒーローたちを初めて映像化した作品で、J・R・R・トールキンの「ホビット」や「ロード・オブ・ザ・リング」の遥か数千年前を舞台にした壮大な物語。

偉大な力の創造、王国の栄枯、ヒーローたちの試練、そして全世界を闇で覆うトールキンが生み出した最強のヴィラン、これらすべてが観るものを第二紀の世界に誘う。

平和な時代から物語は始まり、お馴染みのキャラクターたちと新たなキャラクターたちが次第に、長い間恐れられていた中つ国の悪の再来に立ち向かっていく様子が描かれる。

霧ふり山脈の暗闇の奥地からエルフの首都リンドンの雄大な森を抜け、息を飲むような広大な島国のヌーメノール王国を通って、最果ての地に及ぶまで、この旅で出会う王国や人々は、長く伝説として語り継がれて行く事だろう。

『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』は2022年9月2日(金)よりPrime Videoにて独占配信予定!

『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』の作品ページ

Amazon Prime Video

関連記事を読む

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。