『エターナルズ』がきっかけでアダマンチウムが登場か? ー ウルヴァリンの爪の架空の金属

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※この記事にはMCUシリーズの新作のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

MCUシリーズは現在マルチバース・サーガと呼ばれる新たなフェイズに突入しており、その名の通りマルチバースを舞台にした物語の展開が一部の作品で展開されている。

そのマルチバースの展開によって期待されているのが、20世紀FOXが制作してきた『X-MEN』シリーズの合流だ。

予兆としてはすでに『ワンダヴィジョン』でのエヴァン・ピーターズ演じるクイックシルバー(のちに偽物だと判明)が登場したり、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』では別世界のアース838にてイルミナティのメンバーでもあるプロフェッサーXがパトリック・スチュワートが演じる形で登場していた。

そしてついにはマーベル・スタジオによって『デッドプール3』の制作がアナウンスされており、そこにヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンも登場してくることがわかっている。

いつX-MENが本格参戦してもおかしくない状況ではあるが、海外メディアの新作映画に関する情報によると、どうやら『エターナルズ』に関連する”アレ”からアダマンチウムが発見されると伝えられているのだ。

その”アレ”とは『エターナルズ』終盤でセルシたちが誕生を封じ込め、物質転換に成功したセレスティアルズのティアマットだ。

海上に巨大な頭部と指を浮上させてそのまま岩石のように固まった状態になっているティアマットだが、『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー』ではようやくにそこに触れられ、映画では”ティアマット島”と呼ばれているらしいのだ。

ティアマット島ではアダマンチウムが採れることが判明し、それが世界での争いの火種にもなると伝えられている。
また『サンダーボルツ』ではメンバーがティアマット島に向かうストーリーもあるとのこと。

もし事実だとしたら見事な伏線回収とも言えるところだが、ここから骨格や爪にアダマンチウムを使われたウルヴァリンの誕生やX-MENの関係が描かれるかはまだ不透明だ。

ただすでにミュータントの存在は示唆されていることもあり、ひょっとすると別世界からのX-MENの導入ではなく、MCUのメインアースにおいて最初からミュータントやX-MENの存在の構築を行っていくのかもしれない。

いずれにしもてMCUフェイズ5は各作品間がより大きく繋がりを持つことになる。『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー』や『サンダーボルツ』の繋がりにも注目をしておこう。

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