マーベル・スタジオ、今後も年に3~4作品の映画を公開か? - ドラマを合わせたら何作になるの?

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毎年怒涛の勢いで新作映画を公開しているマーベル・スタジオ。日本の公開日基準ではありますが、2017年には『ドクター・ストレンジ』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』『スパイダーマン:ホームカミング』『マイティ・ソー/バトルロイヤル』と最高の4作品を公開していました。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で絶頂を迎えたMCUシリーズではありますが、どうやら今後もそのペースは衰えることはないようです。

ドラマを合わせたら5~6作品になる可能性も

ウォルト・ディズニー社の会長であるアラン・ホルン氏は、海外メディアのハリウッドレポーターのインタビューに答え、マーベル・スタジオが今後も年に3~4作品の映画を公開するつもりであることをコメントしています。

Studio Chief Summit: All 7 Top Film Executives, One Room, Nothing Off-Limits (and No Easy Answers)

答えはノーです。

アラン・ホルン会長はファンがMCUシリーズに飽きてしまうのではないかという質問に対して答えました
『アベンジャーズ/エンドゲーム』で最高のフィナーレを迎えたMCUシリーズ。それに合わせて人気キャラクターであるトニー・スターク/アイアンマンとスティーブ・ロジャース/キャプテンアメリカがシリーズを退場してしまったので、今後MCU作品から離脱してしまうファンが多く出るのではないかという懸念は確かにありました。

『ケビン・ファイギ(マーベル・スタジオ代表)は仕事をし続ける。彼は年に3、4作品は製作するだろう』

アラン・ホルン会長のコメントの通り、マーベル・スタジオはファンの離脱の懸念をものともせずに、新たな映画とディズニー+でのオリジナルドラマの配信をアナウンスしました。

現在の予定だと2020年には『ブラックウィドウ』『エターナルズ』の公開を控えています。もし今回のインタビューが本当ならば残り1作品~2作品の未公開作品の情報がある可能性があります。すでにディズニー+では『ファルコン&ウィンターソルジャー』の配信も2020年に予定しています。

数年前よりも更にリリースの勢いを増しているマーベル・スタジオ。先日にはゲームを除くコミック、ドラマ、アニメの製作の指揮をケヴィン・ファイギ氏に集約することが報じられており、今後各媒体のマーベル作品の連携が強くなっていくことが予想されます。

果たしてインフィニティサーガの次の10年には何が待っているのでしょうか?今後の情報にも注目していきましょう。
直近で公開を控えているMCUシリーズ最新作『ブラックウィドウ』は2020年5月1日に全米公開予定です。

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