公式版!「MCUシリーズ」の"ザックリ"時系列が公開!今から復習ておこう!

公式版!「MCUシリーズ」の”ザックリ”時系列が公開!今から復習ておこう!

      2018/05/15

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ゆとぴ

 

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『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズは複数の映画で1つの世界観を描く特殊なシリーズです。その特殊性から各映画の出来事の時系列の考察はファンの間で度々行われてきました。

今回、アメリカの情報誌Entertainment Weekly誌より、マーベル公式の時系列が公開されました。
ただ画像と短い説明文を使ったものなので、非常に”ザックリ”した時系列となっています。
ですので、出来事の前後や被りもあると思います。

A series of marvelous events: A Marvel Cinematic Universe timeline

ちなみに当ブログがまとめたMCU映画の時系列とヒーローの誕生年表記事はこちら!

画像は張れないので、文章だけ翻訳しておきます。

1940年代

『キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー』

キャプテンアメリカが生み出された計画が実行された時代。文字通り最初のアベンジャー。
アースキン博士はスティーブ・ロジャースを超人血清でキャプテンアメリカへ変え、SSRエージェントのペギー・カーターとハウリングコマンドー共に、スペースインフィニティストーン(テッサラクト)を持つレッドスカル捉える任務に就く。

ヒドラの科学者アーニム・ゾラ博士を捉える任務中、スティーブ・ロジャースの幼馴染で親友のジェームズ・ブキャナン・バーンズ(バッキー)が谷底へ落ちてしまう。

テッサラクトの力で消えてしまったレッドスカルを見たキャプテンアメリカは、ヒドラの飛行機ヴァルキリーを北極に墜落させ、アメリカへの攻撃を防ぐ。

戦略国土調停補強配備局(通称S.H.I.E.L.D.)は第二次世界大戦の後、ペギー・カーターとハワード・スタークによって設立されたが、ヒドラのゾラ博士はひそかに組織の中に侵入する。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』マーベルワンショット

戦略国土調停補強配備局(通称S.H.I.E.L.D.)は第二次世界大戦の後、ペギー・カーターとハワード・スタークによって設立されたが、ヒドラのゾラ博士はひそかに組織の中に侵入する。

1980年代

80年代は2つのマーベルヒーローに大きな影響を与えた10年間です。

『アントマン』(ハンク・ピムの回想)

初代アントマン/ハンク・ピムとコンビを組んでいた初代ワスプ/ジャネット・ヴァン・ダインは、S.H.I.E.L.D.のミッションの中、ミサイルを阻止するためにクアンタム・リーム(無限に縮小し続ける世界)に閉じ込められてしまう。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(プロローグ)

母親の死を経験した幼いピーター・クイル(スターロード)は、エゴの依頼で地球にきたラヴェジャーズと、それを率いるヨンドゥに拉致される。

1990年代

『キャプテンマーベル』が登場する90年代は、他のヒーローにとっても影響を与えた出来事が存在します。

『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』(冒頭)

超人兵士計画の後、ハワード・スタークと妻マリアは、ヒドラの洗脳によって行動していたウィンター・ソルジャーに暗殺される。

※『ブラックパンサー』のネタバレです。苦手な方はご注意ください。読み飛ばしたい方はこちらをクリック。








『ブラックパンサー』(ズリの回想)

ワカンダの国王の弟ウンジョブが、武器密売人のユリシーズ・クロウに渡すため、ヴィブラニウムを盗み出したことを知った若き日のティ・チャカは、自らウンジョブを殺害する。その後彼の息子であるエリックをオークランドに放棄した。








『キャプテン・マーベル』

くるべき90年代の映画は、地球が2つの異星人の銀河戦争に巻き込まれた後、キャロル・檀バースは宇宙で最も強力なヒーローの1人になる。今作にはS.H.I.E.L.D.のお馴染みのキャラクターであるニック・フューリーや、フィル・コールソンを始め、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のヴィランであるロナン、コラスが登場する。

2000年代

『インクレディブル・ハルク』

ブルース・バナーは、アースキン博士の血清の再現の実験中、大量のガンマ線を浴びてしまい、怒りの感情で体が変わってしまう能力(ハルク)を得る。

※ハルク誕生が00年代で、メインの出来事は2010年代の可能性あり。

2010年代

MCUの最大の10年は、2つの非常に異なるセクションに分かれています。

アベンジャーズセクション

MCUシリーズの最初のクロスオーバー『アベンジャーズ』は、多くのヒーローたちを結びつけました。

『アイアンマン』

天才、億万長者、プレイボーイ、そして慈善事業者のトニー・スタークは、アフガニスタンで負傷し、テンリングスに誘拐された。
洞窟に軟禁されたトニーは最初のアークリアクターを作り上げ、最初のアイアンマンスーツの動力とした。
自身がアイアンマンだと公表した後は、S.H.I.E.L.D.のニック・フューリーにアベンジャーズ計画参加へのアプローチを受けた。

『アイアンマン2』

元KGBのエージェントでS.H.I.E.L.D.のスパイのナターシャ・ロマノフは、トニー・スタークのパーソナルアシスタントとして潜入し、アークリアクターのパラジウム中毒で死の危機に瀕するトニーを監視していた。
最終的にブラックウィドウはジェームズ・ローディ/ウォーマシンと共に、トニーがウィップラッシュを倒すための手助けをすることとなる。

『マイティ・ソー』

フロスト・ジャイアントとの勝手な戦闘によって、父オーディンに地球へと追放されたソーは、科学者のジェーン・フォスター、エリック・セルウィグに出会う。
そのころ、彼の弟のロキは、アスガルドの王位を奪おうとしていた。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンチャー』(ポストクレジットシーン)

70年近く氷の中で眠っていたスティーブ・ロジェ―スは、S.H.I.E.L.D.によって発見され、目覚めた。彼は超人血清による高代謝のおかげで老化していなかった。

『アベンジャーズ』

ロキはS.H.I.E.L.D.からテッサラクトを盗み出した。そしてセルウィグ博士とエージェントのクリント・バートン(ホークアイ)を洗脳した。チタウリの軍隊を使って地球人を奴隷化するために。
しかしコールソンの死により団結したアベンジャーズはロキの企みを阻止し、勝利した。その後テッサラクトはアスガルドに戻された。

『アイアンマン3』

トニー・スタークは、エクストリミスの力が安定化したペッパー・ポッツの力でマンダリン(またはキリアン)を打ち負かした後、彼の心臓の近くにある爆弾の破片を摘出し、アークリアクターも胸から取り除かれた。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

ソーは、ダークエルフのマレキスからリアリティインフィニティストーンを守り、コレクターの元に保管するよう依頼した。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

ピーター・クイル/スターロード、ガモーラ、ドラックス、ロケット、グルートは、クリー星人の過激派であるロナンがパワーインフィニティストーンを使って、惑星ザンダーを破壊するのを阻止した。グルートの犠牲を払いながら。
ガーディアンズはその後、オーブをノヴァ軍に保護してもらうために引き継いだ。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

ロナンを倒した数か月後、ピーターの父エゴは数千の惑星を犠牲にして、宇宙を支配しようとする。
ヨンドゥは、ベビー・グルートがエゴの惑星に仕掛けた爆弾による爆発からピーターを守るために犠牲になった。
ガモーラの姉妹であるネビュラは父であるサノスを殺す誓いをする。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

世界征服を目指いしたヒドラは、長年S.H.I.E.L.D.の侵入し、潜伏していたことが明らかになった。キャプテンアメリカはS.H.I.E.L.D.の長官ニック。フューリーを暗殺するように洗脳されたウィンター・ソルジャーと交戦するが、その正体が親友であるバッキーだということを知る。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

ロキの杖にあるマインドインフィニティストーンを使ったトニー・スタークと、ブルース・バナーは、誤って地球を破壊しようとする人工知能ロボット・ウルトロンを作り出す。
トニーは自分のAIであるJ.A.R.V.I.Sをヴィジョンへと変え、ウルトロンを倒すアベンジャーズを手助けしたが、彼らの行動はソコヴィアの致命的な破壊につながった。

『アントマン』

ハンク・ピムは、元助手のダレン・クロスが縮小技術をヒドラに売るのを防ぐため、元泥棒のスコット・ラング/二代目アントマンと、娘のホープ・ヴァン・ダインを任務に就ける。

ソコヴィア協定

MCUシリーズはソコヴィアの致命的な破壊をもたらした超人たちを登録し、管理する「ソコヴィア協定」を導入した。しかしその協定は・・・。

『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』

ワンダ・マキシモフ/スカーレットウィッチが起こした市民を巻き込む事故は、超人を登録する「ソコヴィア協定」に繋がり、スティーブ・ロジャースは、ワカンダの国王ティ・チャカを殺したテロの犯人として疑われる親友のバッキー/ウィンター・ソルジャーを守ろうとしていた。
トニー・スタークとティ・チャラ/ブラックパンサーは、ウィンター・ソルジャーに対して復讐を果たそうとする。

※『ブラックパンサー』のネタバレです。苦手な方はご注意ください。読み飛ばしたい方はこちらをクリック。








『ブラックパンサー』

父の死から間もなく、ティ・チャラ/ブラックパンサーはワカンダの国王となった。しかし、世界中の迫害された人々を武装蜂起させようとした父ウンジョブの意思を継いだ、いとこのキルモンガーの挑戦を受ける。








『スパイダーマン:ホームカミング』

シビルウォーでトニー・スタークに協力した後、ピーター・パーカー/スパイダーマンはヴァルチャーを倒して自分の実力を証明しようと活動していた。
数日後(ヴァルチャーを倒した後)、彼はアベンジャーズへの誘いを断った。

『ドクターストレンジ』

不慮の事故が起きた後、傲慢な正確の神経外科医スティーブン・ストレンジは手を使うことができなくなり、最後の希望として尋ねたカマータージで大いなる力を発揮する。
ソーサラー・スプリームは世界を征服しようとするドルマムに自身の要求をのませるために、神秘的な力をもつアガモットの眼(タイムインフィニティストーン)を使用する。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

オーディンの死後、ソーは姉であるヘラのアスガルドを征服しようと目論みを阻止するため、ラグナロクを起こす。
ロキは騒動に乗じて、アスガルドからテッサラクトを盗み出した。

『アベンジャーズ/インフィニティウォー』

今作は、サノスがインフィニティストーンを集めるのを阻止するため、20人以上のヒーローが揃うMCUシリーズ フェイズ3の映画です。あなたが待っているものがここにあります。

まとめ

結構意外な事実もありましたね!
『ドクターストレンジ』が『ホームカミング』よりも後なのはびっくりでしたね。
MCUシリーズ1作目の『アイアンマン』も00年代の出来事ではなく、2010年代の出来事として書かれていましたね。こrは今までのファンの理論とも矛盾してきそうです。

ただ『ホームカミング』でのいわゆる”8年後問題”は解決されず。今回はあまり詳しい年代がわかるものではなく、作品を並び替えたといった意味合いが強いですね。(ドラマの方も網羅していませんしね。)

『インフィニティウォー』公開前に、時系列順でMCUシリーズを見返してみるのも楽しそうですね!

『アベンジャーズ/インフィニティウォー』は4月27日(金)より日本公開予定です。

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