征服者カーンと”あの本”に意外な関係が? ー マルチバースが影響とも

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※この記事には複数のMCU作品のネタバレが含まれています。ご注意ください。

MCUシリーズのマルチバース・サーガの次なるラスボスである征服者カーン

カーンは『アントマン&ワスプ:クアントマニア』で初登場をする予定で、予告編の時点でも強敵であることがわかる存在感を放っている。

そんなカーン、実はあの闇の本との意外な関係があると海外メディアが情報を伝えているのだ。
その本こそ、スカーレット・ウィッチを闇堕ちさせたダークホールドだ。

記事によればダークホールドはカーンの変異体によって作られたものだと報告されている。

ダークホールドは劇中では本の体裁で登場していたが、カマータージの決死の突入で焼かれて消失した。
その後原典がワンダゴア山の頂上の石碑に刻まれていることを知ったスカーレット・ウィッチがウォンに案内をさせて、石碑から闇の魔術を使っていた。

同じくマルチバースに存在するダークホールドを使ったドクター・ストレンジがドリームウォークをすることで、アース616にてゾンビの体をもってスカーレット・ウィッチと対峙、アメリカ・チャベスに鼓舞して、スカーレット・ウィッチを正気に戻した。

ラストでは自身の行いを悔いたスカーレット・ウィッチによってダークホールドの原典である石碑とマルチバースに存在するすべてのダークホールドとともに破壊されていた。

今回の記事からではカーンの変異体が石碑に呪文を刻んだ当人なのか、それとも本に書き写した人物なのかまでは触れていないが、少なくともダークホールドの誕生にカーンの変異体が関わっていることには言及されている。

カーンの変異体については『ロキ』の在り続ける者がその一人に当たるが、彼がダークホールドの作成に関与していたのか、それともマルチバースがうまれたことによって誕生した別の変異体なのか、その答えは今後の展開で明らかにされていくかもしれない。

『アベンジャーズ/ザ・カーン・ダイナスティ』では征服者カーンが主人公になる映画とも言われており、今後カーンの変異体も複数登場してくることが予想されている。

果たしてカーンはどこまでこの世界の真の部分まで関与していたのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

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