『ジョーカー』、映画批評家から称賛を贈られる!海外レビューサイトでも多くの支持を集める!

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2019年の最後のアメコミ映画として公開が迫っているDCコミックス映画『ジョーカー』。そんな今作の評価が早くも入ってきました!すでに高評価の嵐となっています!

ロッテントマトでは86%の支持率!

第76回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門で上映されたトッド・フィリップス監督、ホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』は、海外の映画批評家から多くの称賛のコメントが寄せられてきています!


『ジョーカーの信じられないほど素晴らしい!傑作だ!面白くて、暗く、美しく、怒りに溢れ、本当にかっこいい。ホアキン・フェニックスは見事で、すべてのシーンが最高だ。』


『ブラット・ピットの宇宙飛行士の映画がどれほど退屈だったかを実感するでしょう』


『ジョーカーは本当に、本当に、WOW。アカデミー賞の最優秀はホアキン・フェニックスに与えられるべきだ

そのほか多くの『ジョーカー』への称賛コメントが寄せられています。

海外の映画批評サイトの「ロッテントマト」では今作の支持率が現在86%の支持率を獲得しています。


なかなか厳しい評価がされることの多いサイトでの高評価には注目も集まっています。ただ現状では映画批評家からの評価のみなので、実際に公開されたとの観客の評価が真逆になることは十分にあり得ます。

映画祭では上映終了後に約8分間に及ぶスタンディングオベーションが贈られたといいます。トッド・フィリップス監督も今作に対して『今までのイメージと違うジョーカーを描いた』とコメントしており、アメコミ映画の流れに大きな衝撃を与える作品になる可能性もあります。

バットマンの有名ヴィランであるジョーカーの誕生に迫り、どのコミックも参考にはしていない『ジョーカー』は2019年10月4日に日米同時公開予定です。

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