『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』、2023年に公開予定に - 当初より3年後ろ倒しに

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数多くの新作が大公開されたMCUシリーズ。映画とドラマを合わせて8作品もの数が新作として製作されることがアナウンスされ、多くのマーベルファンが沸きに沸いた。

そんな中でも数年前から予定されている映画の公開時期ついても明らかにされた。

撮影は21年内に?

海外メディアが報じるところによると、ウォルト・ディズニー社が開いた投資家向けイベントでは、新作の発表とともに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の公開時期が2023年に予定しているということを発表した。

Guardians of the Galaxy Vol. 3 Confirmed for 2023

外伝作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル』やスピンオフ作品『アイアムグルート』などの周辺作品の発表はあったが、本筋のストーリーの展開が大きく報じられていなかっただけに安心できる情報となった。

今作は当初2020年の公開を目指して製作の準備を進めており、すでに脚本は執筆完了していることをジェームズ・ガン監督が報告していた。

しかし10年近く前のガン監督の過激なツイートを理由に映画から解雇されてしまい、長い間凍結状態となっていた。
その間にガン監督はワーナーブラザースの元でDCコミックス映画『ザ・スーサイド・スクワッド』の製作を手掛けることとなり、事件が落ち着いた後に再雇用されても、スケジュール的に公開時期をずらすほかなかった。

そして保留状態の後にようやく2023年に公開されることが明らかになった。ガーディアンズファンならば期待するしかないだろう。

ドラックスを演じるデイヴ・バウティスタも海外メディアのエンターテイメントウィークリー誌のインタビューの中で、2021年後半には撮影を開始できると報告している。

Dave Bautista gives a Guardians of the Galaxy Vol. 3 update

これは『ザ・スーサイド・スクワッド』の公開と、スピンオフドラマ『ピースメイカー』の製作完了を待ってのスケジュールだと思われる。

ガーディアンズの単独映画公開前には主要メンバーが『ソー ラブ&サンダー』にも登場することがわかっており、こちらにも非常に期待しておこう。

今後も『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の情報が入り次第お知らせしていく。

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