『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、3作目のために変更された部分は? ー ガン監督も明言

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※この記事には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

MCU映画の最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』では、カワウソのライラ(リンダ・カーデリーニ)が登場するが、実はこのキャラクターは2014年の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で既にその存在が確認されていた。

出典:©MARVEL

最初の映画でガーディアンズが逮捕された際、ノヴァ軍によるロケットのプロフィールが画面に映し出される。このシーンには、『VOLUME3』でハイ・エボリューショナリーによってロケットに付けられた名前の「89P13」という文字が表示されている。

そして、ライラもグルートとともに、ロケットの関係者としてリストされているのだが、彼女はハイ・エボリューショナリーの研究所からの脱出することができなかったため、ノヴァ軍が彼女の存在を知ることはありえないはずだ。

当時のガン監督はおそらくライラをロケットの恋人や味方として登場させる予定だったのだろう。しかし、明らかにのちに監督は考えを変え、彼女をロケットの悲劇的な過去の一部に組み込むことにしたのだ。

2017年6月に開催されたE3ワールドビルディングパネルで、ガン監督は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でのマグショット(逮捕後に撮影される写真)について語り、『VOLUME3』のための変更を検討していると明かしていた。

”最初の映画では、キャラクターたちがマグショットを撮影するシーンがあります。ノヴァ軍は彼らの機器でキャラクターそれぞれに関する情報を表示しています。これらの情報は一般の視聴者にはほとんど目に入らないものですが、私はそれらの背後に多くの情報を盛り込んでいます。彼らが誰と仕事をしているのか、どこから来たのか、何が起こっているのかといったことです。それが『VOLUME3』で変更を考えていることのうちの1つです

『VOLUME3』では、ハイ・エボリューショナリーによって改造手術を受けたロケットと、共に檻に入れられた動物の仲間が登場していた。しかし、彼らは以前の、未完成な実験動物による結果であったため、ハイ・エボリューショナリーが彼らを殺そうとする計画を知った後、脱出を試みるもロケットだけが生き残ることができた。

悲しい過去を乗り越え、今ではガーディアンズのキャプテンとなったロケット。彼が今後のMCU作品でどのような活躍をするかを期待しておこう。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』は2023年5月3日より劇場公開中だ。

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