『フラッシュ』でザック・スナイダー監督DC映画は無かったことに? ー スーパーマン&バットマンも消失か

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2022年になり、DCEUシリーズのなかで最も注目度の高い映画がエズラ・ミラー主演の『フラッシュ』だ。
今作はマルチバースを扱うストーリーとされており、ティザームービーの中では死亡したバリー・アレン/フラッシュの母親を過去に遡って救出するようなシーンが確認でき、そこからタイムラインに影響が出てしまったのではないかと推測されている。

そんな『フラッシュ』だが海外の有名スクーパーによると、ザック・スナイダー監督が製作したDCEUシリーズ映画を無かったことにするような結末になると伝えている。

具体的には『マン・オブ・スティール』『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』、そして『ジャスティスリーグ』だ。
また合わせてヘンリー・カヴィルのスーパーマンと、ベン・アフレックのバットマン無かったことになるとのことだ。

ワーナー・ブラザースとしてはここで散らばったユニバースの整頓をし、再びクロスオーバーを計画するものと考えられる。

いなくなってしまったスーパーマンに関しては『フラッシュ』に登場するスーパーガールがその役割を担い、バットマンについては『フラッシュ』での登場を最後にマイケル・キートンのバットマンに受け継がれ、さらには『バットガール』が配信された後に彼女に変わっていくという。

そして『フラッシュ』では最後にシャザムも参加する新たなジャスティスリーグの結成を示唆する形で終わるとされている。

このウワサについて『シャザム!』の2作品を制作するデヴィッド・F・サンドバーグ監督はツイッターで次のように反応した。

『つまり、私は「フラッシュ」を観ていません(または脚本を読んでいない)いませんが、私が知る限りは何かが起こる可能性があると思います。』

監督自身はなにか連携が取られているわけではないとしている。

DC映画ファンとしてはザック・スナイダー監督の功績がなかったことになるのはあまりにもひどい仕打ちにも感じてしまう。『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』の好評も考えるとなおのことだろう。もしユニバースの整理をするならば監督や俳優への敬意のある方法を取られることを祈りたいところだ。ヘンリー・カヴィル自身もスーパーマン役復帰に前向きなだけに残念である。

『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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