『ファルコン&ウィンターソルジャー』登場の歴史の裏のキャプテンアメリカとは? ー ヤングアベンジャーズのキャラも

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※この記事には『ファルコン&ウィンターソルジャー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

第2話が配信され、新たな真実も明らかになり始めている『ファルコン&ウィンターソルジャー』。映画では描き切れなかったものも数多く登場し、非常に刺激的な内容となっていた。

そんな今作に登場した新たなキャラクターについて紹介していく。

※この記事には『ファルコン&ウィンターソルジャー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

黒人キャプテンアメリカ&パトリオット?

『ファルコン&ウィンターソルジャー』第2話では新たにイザヤ・ブラッドリーという黒人の老人が登場した。彼は朝鮮戦争時代にウィンターソルジャー時代のバッキーと戦闘をしていたようで、彼の目当たるアームを破壊したことがあることを話していた。
そして当時を思い出し、激怒した彼は近くにあった缶ケースを壁に突き刺さるパワーで跳ね飛ばしていた。

コミックでのイザヤはスティーブ・ロジャース同様に超人血清を投与された実験体の1人で、実は超人パワーを得ることができた彼は歴史の裏でキャプテンアメリカとして活動していた経歴があるのだ。

劇中ではおそらくコミック同様の活躍をしていたようだが、その後賞賛されることは無く、政府によって実験をさせられたり、投獄されていたことがあることを明かしていた。

そんな彼がMCUシリーズに初登場したということで、輝かしく活躍したキャプテンアメリカの裏で、どのような活動をしていたのかが今後明らかにされていくだろう。

またイザヤの家にともに住んでいるとみられる黒人の青年にも注目した方が良いだろう。
彼の名前はまだ明かされていないが、イザヤと関係があることからコミックに登場するパトリオットとして活躍するエリなのではないかと推測されている。

パトリオットはヤングアベンジャーズに参加しているヒーローであり、当初は常人の力しか持っていなかったのに対して、イザヤの血を受け継いで超人パワーを持っていると偽っていた。その後は実際にイザヤの血を輸血されたことで、本当に超人的な力を得ている。

MCUシリーズでは現在『ホークアイ』のケイト・ビショップ同様に、若いヒーローがどんどん誕生していく過程が描かれている。かなり前からヤングアベンジャーズの結成がMCUでも描かれるといわれているため、ひょっとすると『ファルコン&ウィンターソルジャー』にもパトリオットの登場が描かれるのかもしれない。

2代目キャプテンアメリカに続いて更なる重要キャラクターにも注目していきたい『ファルコン&ウィンターソルジャー』は毎週金曜日にDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

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