サルマ・ハエック、『エターナルズ』出演にびっくりしていた ー 脚本を巡って監督と議論も

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MCUシリーズの新作として公開を予定している映画『エターナルズ』
今作にはベテラン女優のサルマ・ハエックがエターナルズのリーダー的存在のエイジャックを演じることとなっている。

そんな彼女が今作の出演オファー時のことを振り返ってくれた。

「エターナルズになるとは思わなかった」

『エターナルズ』のエイジャック役のサルマ・ハエックは、海外メディアに対してオファー時のことをインタビューで振り返った。

The Women of Eternals Will Save the World

『ある日、電話がかかってきて「なに?」みたいな感じでした。私は祖母役を演じると思っていました私がエターナルズの一人になるとは思いませんでした。(中略)クロエ・ジャオ監督が私にそれを行ったとき、「私はメキシコ人で中東系、50代の私がですか?私がマーベル映画のスーパーヒーローになるのですか?」と思いました。』

サルマ・ハエック自身は『エターナルズ』でそのメンバーのひとりになることに驚いたと話した。祖母役を演じるとさえ思ったとのことだ(ちなみにそういった役があるのかは不明)。
また彼女はクロエ・ジャオ監督と脚本の内容について熱く議論を交わしたとも明かしており、今作に対する熱意を感じることができる。

『エターナルズ』のエイジャックは神々の種族であるエターナルズを率いるリーダー的存在であり、かつ彼らを創り出した神のセレスティアルズと唯一交信することができる能力を持っている。予告でもインフィニティストーンでのスナップの影響で地球が滅びることをイカリスなどに警告をしていた。

サルマ・ハエックもリーダーでありかつ、母親のような感情を持ちながらエイジャックを演じたことも別のインタビューで話していた。

数々の個性的なキャラクターがヒーローとして活躍する『エターナルズ』は2021年11月5日に日本公開予定だ。

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