『エターナルズ』監督、当初はメンバーが12人だったことを明かす ー 「2人を手放す必要がありました」

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MCUシリーズとして公開が迫っている映画『エターナルズ』では、新キャラクターとして10人ものエターナルズが同時に初登場することでも話題になっており、いままでのMCUでなかったような規模でキャラクターたちが描かれている。

しかし実は初期案ではさらに増えて12人の予定だったことを、クロエ・ジャオ監督が明かしてくれた。

‘Eternals’ Expands the MCU While Exploring Immortality’s Ups and Downs

『最初に脚本を呼んだときは12人のキャラクターでした。12のエターナルズ。私たちは制作していくうちに2つを手放す必要がありました。

具体的に残す二人のキャラクターが誰だったかについては言及されていないが、結局のところは10人でもキャラクターが多いために、映画のなかで全てを描ききることは不可能だったのではないかと推測することができる。
ただここに加えてヴィランのディヴィアンツや、人間側のメインキャラクターでもあるデイン・ウィットマンなども存在しているため、優に12人は超えてはいる。

ただジャオ監督の考えとしてはキャラクターを目立たせるには、登場時間ではなく質のほうが重要だとも話している。

『一部のキャラクターは、ほとんどスクリーンの時間を必要としません。どちらかといえば何をするかが大事です。(中略)これらの10人のキャラクターは全てが同じ質でした。必ずしも登場時間ではありません。』

『エターナルズ』においてのいわゆる主人公として焦点があたっているのは、イカリスとセルシだ。この二人がエターナルズのリードキャラクターとして映画の中で活躍している。
もちろんそのほかのエターナルズについても個性が際立った役割が与えられているため、登場時間が少なくとも、印象としてはイカリスやセルシとは変わらないと監督は話してくれた。

新たなキャラクターが数多く登場する『エターナルズ』は2021年11月5日に日本公開予定だ。

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