『エターナルズ』にインド映画のようなダンスシーンがあるかも? - 出演俳優がコメント

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2020年に公開されるMCU映画のうちの1つ『エターナルズ』は現在撮影が進められており、シリーズとしても初の”すでに存在するヒーローチーム”を扱う映画として注目されている。

そんな映画に出演するクメイル・ナンジアニは今作の1つの特徴を語った。

ボリウッド風のダンスシーンに?

『エターナルズ』にキンゴ役として出演するパキスタン系アメリカ人俳優のクメイル・ナンジアニは、海外メディアのニュー・ハリウッドのポッドキャストで今作の特徴となる部分についてコメントをした。その中で今作にはある種の音楽が含まれていることを確認しました。

Kumail Nanjiani and Emily V. Gordon

『映画では多くのことが行われています。(中略)私はそのため(使用される音楽)にボリウッドスタイルのダンスレッスンを何か月もも受けてきました。まさに本物のトレーニングでした・・・。そしてその中に52人のダンサーがいます。そのうちの51人はプロのダンサーで、そこに加えて私がいます!』

ボリウッドとはいわゆるインド映画の俗称で、インドの都市ムンバイの旧称「ボンベイ」の”ボ”と、アメリカのハリウッドを組み合わせた造語です。インド映画といえば日本でも時々話題になるダンスシーン。ミュージカル映画ともまた異なる独自のスタイルのダンスに、ここ最近ではインド以外の国々でもファンを増やしつつある。

そんなボリウッドスタイルのダンスがまさかの『エターナルズ』で盛り込まれるというのは、多様性を意識した作品作りとしても画期的でもあり挑戦的でもある。おそくらくは今作のコメディシーンなどの演出の1つとは思われるが、ハリウッド映画でボリウッドスタイルのダンスがどのように披露されるのかは非常に楽しみだ。

『エターナルズ』は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を舞台に、MCU宇宙に存在する神々に焦点を当てた物語となっている。マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ氏によるとエターナルズのメンバーはアベンジャーズを認識しているが、アベンジャーズはエターナルズについて全く知らないとコメントしている。

ちなみに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ではエターナルズに関係の深いセレスティアルズの存在が示唆されており、コレクターが住む「ノー・ウェア」もセレスティアルズの頭部の残骸である。

果たしてMCUシリーズにとっても重要な作品である『エターナルズ』はどのような作品として作り上げられていくのか?今後の情報に注目だ。
今作は2020年11月6日に全米公開予定

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