デイヴ・バウティスタ、ドラックス役卒業を示唆 ー 「とても感謝しています」

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2023年に公開を予定しているシリーズ完結編とも言われている映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』

今作はシリーズでメガホンを取ってきたジェームズ・ガン監督の最後の『ガーディアンズ』映画であると同時に、ドラックスを演じてきたデイヴ・バウティスタもシリーズからの卒業をほのめかしてきた。

彼は新たなインタビューのなかでも再びドラックス役からの卒業に関して示唆するコメントをしている。

私はドラックスにとても感謝しています。彼をとても愛しています。ただ(役が終わったとの)安堵感もあります。すべてが楽しいものではありませんでした。演じ切るのは大変なこともありました。特にメイクアップはとても骨が折れましたね。またドラックスを私だけのものにしたいかどうかもなんとも言えません”

ドラックスの全身にある赤いタトゥーはメイクに数時間かかるために、そのときの苦労を振り返るデイヴ・バウティスタ。さらに役からの卒業についてもコメントしながら、リキャストされることにも視野にいれていると考えられる。

以前からもデイヴはジェームズ・ガン監督ではない『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』には出演しないともコメントしていたこともあり、たとえ新シリーズに突入したとしても、続投する可能性はないとされていた。

まだ明確に発表されているものではないものの、コメントからも卒業する選択に傾いているようにも見て取ることができる。

MCUシリーズにおけるキャラクターのりキャストには主だったものではブルース・バナー/ハルクのエドワード・ノートンからマーク・ラファロ、ジェームズ・ローディ/ウォーマシンのテレンス・ハワードからのドン・チードル、サンダーボルト・ロスのウィリアム・ハートからのハリソン・フォードなどが挙げられる。

理由は様々ではあるが、長く続くシリーズにおいて将来的にはこういったリキャストが増えていくことも考えられるだろう。
果たしてドラックスも3作目以降は別の俳優に置き換えられることになるのだろうか?

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』は2023年5月5日に全米公開予定だ。

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