DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー

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DCマルチバース バットマン フー・ラフスのレビューです。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー

メーカー マクファーレントイズ
作品 『ダークナイツ:メタル』『ダークナイツ:メタルライジング』など

パッケージ

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー パッケージ

まずはパッケージから。初のDCマルチバースに加えて、メーカーがマクファレーントイズになってから初めて展開されたDCマルチ―バスです。ぱっけーじは フィギュアのサイズよりも大きめになっています。背景紙には各キャラクターのカードが付属するのが仕様のようです。

  • DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー パッケージ
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DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー パッケージ

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー パッケージ

ブリスター状態。付属品はそsこまで多くはないですね。

DCマルチバース バットマン フー・ラフスのレビュー!

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

早速取り出して、DCマルチバース バットマン フー・ラウフのレビューです。まずは全身から。
※注意ですが管理人は怖くて原作コミックを読んでいません。設定と異なる写真などの可能性があるのでご注意ください。

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DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

ぐるっと一周。不気味にすらっとしたスタイルを再現。脚や腕も長く、拘束具のような全身のベルトなども非常に精巧に再現されています。服のしわの表現も良い感じ。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

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DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

ジョーカーのような大きな口に多数の歯を持つバストアップ。非常に不気味ですが歯の塗装がリアルな黄ばみでスゴイ。赤い唇もどことなく血のような雰囲気で、アゴなどにも赤い塗装がしみていますね。
目についている拘束具の鉄の表現もリアル。角部分は軟質素材ですが、最初から少し曲がっているのが残念。これは温めて直した方がいいですね。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

ワイヤーのようなもので縫われた肩周りの服。なかなかリアルで、塗装も細かい。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

腹部には複数のベルト。ベルトの素材の違いや金具もリアルに再現しています。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

肩の後ろ部分はこのような感じに。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

コートの裾側は靡いたような形になっています。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

端は破れた造形をしており、多数の傷も表現されています。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

不気味に長い腕。手は持ち手のみ。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

手首周りにもベルトが巻かれています。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

スラっとした脚もイメージに近いですね。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身

ブーツ周りの比もやベルトも細かく表現されています。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 全身 MAFEX バットマン 比較

比較用にMAFEXのバットマン(ジャスティスリーグ)と並べてみる。DCマルチバースはシリーズ通して基本的に大きめなようですね。

付属品一覧

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 付属品 鎌

こちらは専用武器の鎌。汚れが妙にリアルですね。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 付属品 包丁

こちらは大きく反った包丁。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 付属品 バットモービル

そしてこちらがビルドアイテムであるバットモービルの左側。タイヤはゴム製になっているので、おまけにしては結構良いものですね。

可動範囲

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 可動範囲

首の可動は襟の都合で真横に向けることは難しいですね。肩の可動範囲は比較的良く動かせます。

  • DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 可動範囲
  • DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 可動範囲

首の前後可動は上方向が広め。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 可動範囲

腰は前後可動がほぼなく、回転もそこまで広くはありません。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 可動範囲

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー 可動範囲

開脚は前後がコートの都合で大きくは開きませんが、左右は比較的広く開きます。接地性はあまり良くないですね。

DCマルチバース バットマン フー・ラフスのアクション!

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

ということでDCマルチバースのバットマン フー・ラフスのアクションです!

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

不気味すぎるバットマン。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

ジョーカーの毒に侵され、闇落ちしたバットマンという設定のため、口元が完全にジョーカー化しています。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

異様に身長が高く、脚と腕も長い様子が本当に不気味ですよね。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

一部の人にはトラウマを受け付けかねない風貌(管理人はトラウマになりそう)

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

武器を持たせる。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

武器もすこしさび付いたような刃物というのもまた怖い。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

基本的にヒーローが闇落ちするのが苦手な管理人ですが、なおかつこのビジュアルと虐殺性も相まって、本当に怖すぎる。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

腕は可動域が広いので武器をふるような動作もできる。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

二つの武器を持つ。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

バットマン フー・ラフスに追い回されたら恐ろしすぎる。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

ちょっとテイストを変えて本格的にホラー風に。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

大きな笑顔の口が一番不気味。本家のジョーカーより怖いかも。

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

実写映画化されたら見に行くか悩む(行くけど)

DCマルチバース バットマン フー・ラフス レビュー アクション

以上、DCマルチバース バットマン フー・ラフスのレビューでした。

恐ろしい姿となったバットマンを非常にリアルに再現してくれていましたね。マクファレーントイズになって初めてのDCマルチバースのシリーズに、バットマン フー・ラウフを入れてくるのは、やはり彼にそれなりの人気があることもうかがえますね。その分気合も入った一品になっていました。
付属品はそこまで多くはないですが、ただ刃物を持たせるだけでもバットマン フー・ラフスの雰囲気を表現できていたので満足ですね。
可動域は腰が残念ですが、大体のポージングは意外とできたので全体的に満足できました。

ゆとぴ

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