『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー』監督、2代目ファルコン登場を示唆 ー 新キャプテンの相棒へ?

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MCUシリーズの単独映画として4作目であり、元ファルコンのサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカの初の単独映画ともなる『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー』

新たなキャプテン・アメリカが主人公なる映画であり、ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』の続編ともいうべき作品でもあるため、今作でどのような物語が描かれていくのかも注目されている。

そんな中で今作のジュリアス・オナ監督海外メディアのインタビューのなかで、ダニー・ラミレス演じるホアキン・トーレス新たなファルコンになることを明らかにした。

『私はワクワクしていますよ。ファルコンを演じるダニー・ラミレス、アンソニー・マッキーも大ファンでしたので、監督して彼らと仕事をして、キャラクターたちを形作り、関係を前進させることができるのは素晴らしいことです。』

ダニー・ラミレスは大ヒット映画『トップガン:マーヴェリック』にも出演したことでいま話題の俳優のひとりではあり、彼がMCUシリーズでどのような新しいファルコンを描いてくれるのかも期待したいところだ。

監督の言う通りサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカの相棒としても活躍することが予想されるため、ドラマであまり掘り下げられなかった二人のタッグも改めて楽しむことができそうだ。

『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー』にはこのほかにも『インクレディブル・ハルク』でティム・ブレイク・ネルソンが演じたサミュエル・スターンズ/リーダーがヴィランとして登場することがわかっており、10年以上前の伏線がようやく回収されることとなる。

さらにドラマからは歴史の影でもうひとりのキャプテン・アメリカとして活動していたイザイア・ブラッドレーや、イスラエル人の新ヒーロー・サブラも登場してくる。

新たなキャプテン・アメリカの映画シリーズがどのような物語になるのかも注目しておこう。
『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー』は2024年5月3日に全米公開予定だ。

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