『ブラックウィドウ』、2021年5月7日に公開延期へ - 『エターナルズ』は21年11月、『シャン・チー』は21年5月へ

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非常に残念な情報が入ってきた。

マーベル・スタジオ最新作で、11月に公開を予定していた『ブラックウィドウ』が2021年5月7日米国公開へと大幅延期されてしまった。

日本では2020年のマーベル映画の公開が0へ

Black Widow, Eternals, Shang-Chi Delay Release Dates Deep into 2021

合わせて『エターナルズ』は2021年11月5日へ、『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』は2021年7月9日に延期されることとなった。
いずれも新型コロナウイルスの影響で米国の劇場、特にニューヨークやロサンゼルスなどの劇場が閉鎖されているなどが理由だと考えられる。

これによって日本での公開日も合わせて延期されることは免れないだろう。

『ブラックウィドウ』と『エターナルズ』は当初の公開日から都合約1年の延期となってしまった。
これで2020年のMCU映画の公開は無くなってしまった。

日本においては『ニューミュータンツ』の公開もされていないため、マーベル映画自体の公開も全くの0となった。

またDisney+ (ディズニープラス)のマーベルスピンオフドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』は『ブラックウィドウ』との関係が深い作品ともいわれており、これが事実ならばドラマも2021年5月以降の配信へと延期されることになるだろう。

ちなみに2021年以降のMCU作品の延期については伝えられていない。これは不幸中の幸いといえる。

MCU映画すべてが来年に延期されたいま、国内で見ることができる新作は『ワンダヴィジョン』のみとなった。
こちらは新型コロナウイルスの影響前に撮影が完了していたため、当初の予定通り年末に配信されることとなっている。

2020年はまさに我慢の年となってしまった。2021年は順調に公開されていくことを願いたい。

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