『インフィニティウォー』と『エンドゲーム』、なぜ独立した作品になったのか? - マーベルスタジオ代表が真意を明かす

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マーベルスタジオは2018年に『アベンジャーズ/インフィニティウォー』、2019年『アベンジャーズ/エンドゲーム』という10年に及ぶMCUシリーズの一区切りとなる作品を公開してきました。

いずれの作品も独立したストーリーで、多くの話題を呼んだのは記憶に新しいです。

しかしこの2作品は当初の発表だと、『アベンジャーズ/インフィニティウォー Part1・Part2』であったのをご存知でしょうか?それが『インフィニティウォー』の公開が近づくにつれて、独立した作品になることがアナウンスされました。

その理由についてマーベル・スタジオ社長が改めて回答を示しています。

サノスとヒーローそれぞれの物語を描くため

マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は、『アベンジャーズ/インフィニティウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』がなぜ独立した2作品に分割されたかの理由を明かしています。


『私たちは2つの映画をユニークにして、それぞれ独自のストーリーを与えたいと考えました。「インフィニティウォー」はサノスの物語で、「エンドゲーム」は私たちのヒーローの物語です』

『インフィニティウォー』はファイギ氏が言う通り、サノスをメインにしたストーリーが展開され、彼の野望が果たされるまでの過程や葛藤を描いています。映画公開前まではまさかそのような展開になるとは誰も予想はしていませんでした。

そして『エンドゲーム』では一転して、サノスによって消滅した命を取り戻すためのアベンジャーズのタイムスリップや、サノス軍との死闘が描かれています。

まさに視点が異なる2作品は、ファイギ氏の言う通りに独立した雰囲気を引き立てています。

もし当初の予定通りに『アベンジャーズ/インフィニティウォー Part1・Part2』で公開されて場合はどのような展開が舞っていたのでしょうか?もしかしたたサノス側の視点での物語は無く、前後編合わせてヒーロー側のストーリーとして展開されていたのかもしれません。

または公式発表の段階で独立した2作品になることを決まってはいましたが、それを伏せるために前後編としてのかもしれません。

マーベルスタジオは先日行われたサンディエゴコミコン2019にて2020~2021年までのフェイズ4作品を一挙に情報解禁しました。その中には『アベンジャーズ』の新作はありませんでしたが、もしかしたらまだ何か秘密の作品が隠されているのかもしれません。

今後も新たな情報が入り次第お知らせいたします。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のDVD&Blu-rayは2019年9月4日に発売予定です。

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