『アントマン&ワスプ:クアントマニア』ジャネットは未解決に問題を抱える ー 量子世界のある特徴とは?

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MCUシリーズのフェイズ5の幕開けになる映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』
『アントマン』シリーズにおいても3作目の映画でひとつの区切りの作品でもありながら、MCUシリーズの最凶のヴィランである征服者カーンも初登場する。今後のMCU作品においても多大な影響を残す作品になることが公式からも伝えられている。

今作では初代ワスプであり、ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプの母親であるジェネット・ヴァン・ダインがキーパーソンになるとされており、前作で謎のままだった量子世界での体験や能力についてが明かされることが期待されている。

ジャネットを演じるミシェル・ファイファーは、海外メディアのインタビューに対して、ジャネットは征服者カーンとの関係や量子世界の特徴についてまだ明かしていないことがあると意味深なコメントをしている。

彼女はカーンと長く関係があり、また解決していない問題を抱えています。量子世界では人を変えることができ、全く別の人生を送ることができます。彼女はそれには入りたくはなかったのです”

非常に意味深ではあるが、量子世界においてジャネットとカーンがどのような関係だったのかなども今回の映画で判明していくことになるだろう。
すでに一部のファンの間では二人の間にロマンスがあったや、カーンの右腕としてジャネットが活動していたなどの憶測が流れているが、そのなかに正解はあるのだろうか?

量子世界では人を変えることができる」というコメントについても気になるところではあるが、予告編ではカーンがスコット・ラング/アントマンに対して人生をやり直すことを提案しており、おそらくミシェル・ファイファーのコメントもこれに関連していると推測される。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の時点ではタイムトラベルをすることができる世界であることも明らかにされており、この点についてもどのように関わってくるか注目だ。

量子世界の秘密が明らかになる『アントマン&ワスプ:クアントマニア』は2023年2月17日に日本公開予定だ。

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