ワスプ役エヴァンジェリン・リリーが俳優業引退を発表 ー 「喜びと満足感でいっぱい」

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ドラマ『LOST』に出演したことで大きく有名になり、後にマーベル・スタジオのMCU映画『アントマン』シリーズでホープ・ヴァン・ダイン/ワスプを演じてきたエヴァンジェリン・リリーが、自信のインスタグラムにて俳優業引退を発表した。

エヴァンジェリン・リリーは『LOST』出演時の2006年の自身のインタビュー映像を引用。そこでは「2016年には元俳優でいたい」と語っており、慈善活動など将来の夢などを語っていた。

投稿では自身のいまがとても満足感に満たされていることをコメントしている。

”私はいま、自分のビジョンを生きながら喜びと満足感でいっぱいです。神をたたえ、私は自分がとても恵まれていることにとても感謝しています。一見すると当然の選択(富と名声)から離れることは恐怖に感じるかもしれませんが、自分の使命に踏み出すことで、恐怖は充実感に変わります”

エヴァンジェリン・リリーは『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の撮影以降は実質的に俳優業が休止状態となっていた。当時はもう一度ハリウッドに戻るかどうかはわからないとしており、契約上の義務もないと話していた。

引退を発表しているコメントでは「いつかハリウッドに戻るかもしれない」としながらも、いまが自分にとっての居場所だと綴っている。

マーベルファン、特にワスプのファンにとってもショッキングなニュースでもあるだろう。一方でエヴァンジェリン・リリーの活動に反対する声も少なく、次の人生に一歩踏み出すことに、ファンとしても温かく見送りたいところだ。

MCUにおいて将来的にワスプがどうなっていくかは不明だが、『クアントマニア』では若手ヒーローとしてキャシー・ラングが活躍していたこともあり、今後は彼女がワスプの活躍を引き継いでいくのかもしれない。

今後新たな情報が入り次第お知らせをしていく。

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