『アントマン&ワスプ:クアントマニア』は今後のMCUに大きく影響 ー あの俳優も別役で出演?

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MCUシリーズのフェイズ5の最初の映画として公開を予定している『アントマン&ワスプ:クアントマニア』
今作の予告編からはコメディ要素の多かった前2作品とは大きく異る、シリアスな展開を予期させるものとなっており、その結末がどこに向かっていくのかと気になって夜も眠れないファンも多いことだろう。

そんな今作について、どうやら今後のMCUにも大きく影響を残すような作品になることが海外からのプレスリリースでほのめかされている。

『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー』でのSHILED崩壊が起こり、その影響が他の作品でも度々描かれてきた。また『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でも、アベンジャーズの分裂が『アベンジャーズ/エンドゲーム』まで尾を引いていることが描かれており、これもまたサノスに敗北した要因の一つだとされている。

この2つの映画のように『アントマン&ワスプ:クアントマニア』も今後のMCUに重要かつ不可欠な影響を及ぼす展開が待ち受けているとしているのだ。

前2作品のヴィランはイエロージャケットやゴーストと、アントマンやワスプにとっては大きな脅威でも、シリーズレベルではあまり大きな脅威とはいえないヴィランと対峙してきた。

しかし今回の相手はマルチバースを支配しようとする最凶のヴィランの征服者カーンだ。

カーンはマルチバース・サーガにおけるラスボスともいうべきポジションとなっており、『アベンジャーズ/ザ・カーン・ダイナスティ』では名前も冠されていることから映画での主人公のような扱いになるとされている。

そういった強敵を相手にする以上は確実に今回の映画が重要で重大な影響を及ぼすことは確実だろう。

フェイズ5の最初に映画から大きくシリーズが動く内容を期待できそうだ。

ちなみに前2作目までスコット・ラングの友人のカートを演じてきたデヴィッド・ダストマルチャンはどうやら今作でも出演をしているようだが、”Veb”という別のキャラクターを演じていることが海外メディアから伝えられている。

カートに対する別名という可能性もゼロではないが、あえて同じ俳優が出演するということは、マルチバースの存在など、カートは別の存在である可能性の方が高そうだ。

果たして『アントマン&ワスプ:クアントマニア』でスコット・ラング、ホープ・ヴァン・ダイン、そしてキャシー・ラングに待ち受けている運命とはどのようなものなのか?映画は2023年2月17日に日本公開予定だ。

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