アンジェリーナ・ジョリー、当初はヒーロー映画出演を拒んでいた ー 「そういった映画に傾倒しません」

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

次なるMCUシリーズの新作として公開を控えている映画『エターナルズ』
今作では日本でも有名な女優のアンジェリーナ・ジョリーがマーベル作品に参加することでも話題を呼んでおり、彼女がスーパーヒーローをどのように演じるかにも注目が集まっている。

そんなアンジェリーナ・ジョリーだが、実は当初スーパーヒーロー映画への出演を拒もうとしていたことがインタビューのなかでわかった。

『エターナルズ』はキャラクター主導が決め手

海外メディアのインタビューに答えた『エターナルズ』でセナを演じるアンジェリーナ・ジョリーは、今作の出演に至った経緯を明かしてくれた。

Angelina Jolie Rejected One Famous Superhero Role Before Eventually Joining Marvel’s Eternals

『私は通常、スーパーヒーロー映画やSF映画に傾倒しません。私がいつも探求したいと思っているものではありませんでした。しかし「エターナルズ」は何か他のことが起こっているように感じました。それは非常にキャラクター主導でした。エターナルズのメンバーはスパイダーマンでもキャプテンアメリカでもハルクでもありません。多くの筋金入りのファンもエターナルズが誰であるかを詳しくは知りません。一度にそれらを紹介していくのは簡単ではありません。』

『エターナルズ』という作品がほかのMCU映画とは異なる性質を持っている点に惹かれたアンジェリーナ・ジョリーは出演を決めたと話した。
実は今作に出演しているキット・ハリントンもアンジェリーナ・ジョリーのように以前にはスーパーヒーローの役を演じることを断っていたことを明かしていた。

逆に言えばこれらの俳優たちを口説き落としたクロエ・ジャオ監督やマーベル・スタジオの手腕も驚くべきものだと言えるだろう。

アンジェリーナ・ジョリーは別のインタビューのなかで今後もセナを演じる予定があるかについて聞かれた際は、「私はそのことをいうことはできないです」と話していた。

今のところ『エターナルズ』の続編やほかのMCU映画への出演が決まっているのかはわかっていないが、アンジェリーナ・ジョリーというネームバリューもある女優がMCUシリーズにおいて中核を担うキャラクターになることは間違いないだろう。

数々の新キャラクターたちが活躍する『エターナルズ』は2021年11月5日に日本公開予定だ。

関連記事を読む

コメントをする