アンドリュー・ガーフィールドがソニーと面会? - 実写版『スパイダーバース』との噂

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様々な計画が同時に走っているスパイダーマン作品たち。現在はMCUシリーズの『スパイダーマン3』『モービウス』『ヴェノム2』、アニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース2』の製作が進行している。他にもタイトルが判明していない映画も存在している。

その作品にもしかしたらまた新たな映画が追加されるかもしれない。

アンドリュー・ガーフィールドがスパイダーマンに戻る?

海外メディアのWE GOT THIS COVERDは新たな情報として、『アメイジング・スパイダーマン』で主演を果たしたアンドリュー・ガーフィールドソニー・ピクチャーズと謎の面会を行ったことを報じている。

Andrew Garfield Reportedly In Talks To Return As Spider-Man In Live Action Spider-Verse Movie

記事では信頼できる情報源からのニュースだとし、彼がスパイダーマン役に戻るかもしれないと伝えている。ただ現在は超初期段階でかつ、両者の合意には至っていないため注視していく必要があるようだ。

ちなみに記事ではアンドリュー・ガーフィールドが出演する作品として実写版『スパイダーバース』の可能性をあげている。数か月前にマイルス・モラレスを主人公とした実写映画の計画が報じられていたが、今のところ事実だったかはわかっていない。

アンドリュー・ガーフィールドが出演した『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ2作品は当初はそこまで評価が高いわけではなかったが、近年は再評価路線となり注目を集め始めている。シリーズが完全な終わり方をしたわけではないというのも理由の1つだろう。

またMCUシリーズの方でも本格的にマルチバース設定を扱っていくことから、コミックのように様々な世界のスパイダーマンが登場するといったことが実写映画でもできるようになる。そうなると今までスパイダーマンを演じてきた俳優陣がリターンすることに期待が寄せられるのは当然だろう。

今回はまだ詳細な情報がほとんど明らかにされていないため、今後のニュース次第では全く異なる状況になることも考えられる。

ちなみにソニー・ピクチャーズは2021年10月8日に無題のスパイダーマンスピンオフ映画の公開日を設定しており、最近は『アメイジング・スパイダーマン2』で脚本を務めたロベルト・オーチー氏が就任したと伝えられている。

アンドリュー・ガーフィールドが出演した作品で脚本を書いたロベルト氏が就任するとなると、2021年10月8日に設定された作品になおさら注目が集まる。

果たしてファン待望の映画が製作されることになるのでしょうか?今後の情報をお見逃しなく。

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