J・J・エイブラムス『ザターナ』の制作が中止の情報 ー DCの方針転換の影響か

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J・J・エイブラムス監督によって制作が予定されていたドラマシリーズの『ザターナ』の制作が中止になったことが海外メディアの情報からわかった。

現状ではHBO Maxでの積極的な制作は行われていないようで、別のプラットフォームでの配信の可能性も低いと見られている。
J・J・エイブラムス監督はドラマ版『コンスタンティン』の制作も予定していたが、これもまたキアヌ・リーブス主演の『コンスタンティン』の続編制作が決まったことにより、そちらも制作が中止になると予想されている。

DCコミックスを原作とした映画やドラマは現在大幅なテコ入れを行っており、制作予定だった作品のいくつかも中止になっていたり、逆に新しく名前が浮上している作品も出てきている。

中止になった作品で記憶に新しいのはやはり『バットガール』だろう。この作品に関してはすでに撮影も終了しており、編集作業の途中だったにも関わらず、配信も劇場公開もされないことが決定した。これにファンからも俳優たちからも大きく反発があった。

またワーナー・ブラザース・ディスカバリーは、DCEUシリーズを統括してプロデュースする人材を探しており、いわゆるマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ氏のような人物を数ヶ月にわたって採用活動を行っている。

しかし残念ながらうまくはいっていないようで、現状ではDCフィルムズ社の後任が担うことになる。この後任はDC作品を多数作っていくことに積極的であるとも報告されている。

果たしてDCの映画やドラマはどのような方向に向かっていくのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

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