『ワールド・ウォー・ハルク』が実写映画化? ー 2022年に撮影開始との情報も

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MCUシリーズではアベンジャーズの初期メンバーとして長年活躍してきたヒーローのブルース・バナー/ハルクが存在し、マーク・ラファロが演じるようになってからは単独作品の製作も、エドワード・ノートンが主演した『インクレティブル・ハルク』1作のみで止まっている

マーク・ラファロ自身も単独映画の製作を望んでいるとのコメントもしたことがあったが、映画の配給権がマーベル・スタジオにはなく、ユニバーサルが所有していることが障壁にとなっているとされていた。

しかし新たな情報によれば、新たなハルクの映画が製作されるかもしれないとのことだ。

権利問題は解決済み?

海外メディアの記事によるとマーベル・スタジオは現在コミックの『ワールド・ウォー・ハルク』を原作とした映画の製作を進めていると伝えているのだ。

‘WORLD WAR HULK’ FILM SLATED TO BEGIN PRODUCTION IN 2022

撮影は何と2022年後半にも開始されるとしており、予想よりもかなり計画が進んでいることがうかがえる。もし事実だとしたら2023年~24年に公開されると推測されている。映画はDisney+ (ディズニープラス)で配信予定のドラマ『シー・ハルク』の後になるとされている。

先ほど書いた通りハルクの権利関係は、映像化できる権利はマーベル・スタジオに戻っているのにも関わらず、なぜか配給権だけは戻っていない状況となっていたのだ。しかしこれらの問題もどうやら最近になって解決されたとされている。

公式のアナウンスが無いため実際のところどうなっているかはわからないが、事実ならばマーベル・スタジオ単独でハルク映画の製作と配給を行うことが可能となっているため、続編製作もあながち間違っていないかもしれないのだ。

『ワールド・ウォー・ハルク』は『プラネット・ハルク』のその後のストーリーであり、イルミナティによって地球を追放され、宇宙船が爆発して妻のカイエラが死亡したことで復讐を誓ったハルクの物語
地球に戻ったハルクはイルミナティやアベンジャーズをはじめとしたヒーローたちを倒して投獄し、完膚なきまでに自身の復讐を果たしていった。
最後は驚きの事実により結末も悲しいものとなっているが、さすがにこのままのストーリーが映画化されるとは考えにくい

『プラネット・ハルク』を原作としたといわれている『マイティ・ソー/バトルロイヤル』のハルクの物語も宇宙には行っていたものの、その理由はコミックとは全く異なるものになっている。もちろん地球に戻った後もアベンジャーズと対立することはなかったし、そもそも妻のカイエラも存在していない(恋仲になっていたナターシャは失っているが)。

果たして映画化されるといわれている『ワールド・ウォー・ハルク』はどのような物語になるのだろうか?今後の情報には注目をしておこう。

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